219:のどの違和感に隠れているもの。 | 甲状腺未分化がん闘病記

甲状腺未分化がん闘病記

甲状腺乳頭がんから未分化がんに転化り患した、超特急がんサバイバーのリアルながん情報を生存中に書き残します。

こんにちは。

いつもいいねくださり、ありがとうございます。

 

タフィンラー・メキニスト服薬65週目、服薬日誌5冊目の最終ページを記録している甲状腺未分化がんの人です。

差し迫った状態はなく、食欲もあり穏やかに過ごしています。

 

 

月日の経過は早いものですね。 話はおととしに遡ります。

のどの違和感や嗄声が出たり、鎖骨の間のくぼみの部分が妙に痛んだりする症状が既に出ていました。

やがて焼けるような痛みにかわって耐え切れずに胃カメラを飲んだものの、逆流性食道炎や食道裂肛ヘルニアは指摘されましたが中からの異常は発見されませんでした。

むしろこのあとのCTでリンパ節肥大を指摘されたのが、その後に続くための第一歩になりました。

 

私の場合は「飲み込みに不都合になるのどの違和感」といっても、甲状腺肥大と腫瘍によって食道が迂回させられていたため、CTで診ても食道が細くなっていて、嚥下の際に喉が「グビッ」と鳴るようになっていました。

 

甲状腺全摘によって嚥下の障害物は無くなりましたが、長年甲状腺肥大で迂回させられていた食道にはクセがついてしまって、真っすぐにならないと後で言われました。

それでも嚥下は非常に楽になりました。

 

のどの違和感は食道がんや逆流性食道炎だけではなくて、ストレスによるヒステリー球でも違和感は続きます。

でも、心因性かもとか更年期かも・・・と誤診されて数か月経つと、命に係わる重大な病気が進行しているかもしれません。

「なにかおかしい・・・」が続いたら、はぐらかす医師に負けずに訴え続けることで命が救われることもありますよ。

 

 

 

去年一年が遠い過去に思えますが、

とっても充実した日々でした。

逆に今ちょっと

もったいない時間を過ごしている気がします。

有限な時間を有意義に。

今日も素敵な一日でありますように。

 

 

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残された時間に限りはあるけれど、私の体験が少しでも後につながり、役立つように。
そして、様々ながんサバイバーのみなさまの一日一日が少しでも幸せでありますように。
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令和7年 3月13日  ★b-raugh-yousei★