私が昔、実物の聖書を持っていた頃。
(このイラストは本文に関係ありません)
聖書を通読するのはあまりにハードルが高く、勉強の時など局所的にしか読んでなかったのですが。
昔から好きな聖句があります。
それはローマ人への手紙第五章3〜5節です。
それだけではなく、患難をも喜んでいる。
なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
そして、希望は失望に終ることはない。
なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
ローマ人への手紙 5:3-5 口語訳
この聖句がとても胸に響き、好きでした。
聖書から離れた後もずっと覚えてました。
思い出に残っている聖句です。
今、聖書に興味を持ち、聖書をアプリで読んでるのでこの聖句を探しました。
ああ、懐かしいなあ。
この聖句に励まされたなあ。
当時は辛かったけど、この聖句に救われていたところもあったかもしれません。
辛く耐えるしかなかったけど、自分の糧になると信じることができました。
