神話 スピ 小説イラスト投稿してます

神話 スピ 小説イラスト投稿してます

聖書やアセンデッドマスター、ギリシャ神話、日本神話などでイラストや小説を、ゲーム一次創作活動してます。創作関連の情報、ゲーム制作(RPGツクール使用)、スピリチュアルの情報発信も含まれます。

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小説家になろうで聖書創作の小説を公開中です。

★「異世界転生したら聖書の登場人物がいる世界だった」(完結済み)
☞ https://ncode.syosetu.com/n2809im/


★「聖書のダビデ王、異世界にTS転生してしまう」 (完結済み)
☞ https://ncode.syosetu.com/n8358jc/


アルファポリスにギリシャ神話創作の小説を公開してます。

★「天界アイドル~ギリシャ神話の美少年達が天界でアイドルになったら~」 (完結済み)
⇨ https://www.alphapolis.co.jp/novel/883272589/329704109

先日、Xで「ゲーム開発者の過酷な現実」が話題になってました。

今制作中の召喚RPG「アセンデッドマスターズ:ソウルドメイン」の一場面。

 

https://x.com/i/trending/2033460870089437394

 

 

「Fate」シリーズのRPG発売中止が話題になったことに関連して話題になったのかな?

 

Fateの件は、開発から6年開発状態が続いているようで、販売元の会社が販売中止を決定したそうです。

開発は今後も続けるようです。

 

そして「ゲーム業界は、資金難に陥る、人材不足などの諸事情により、開発途中でプロジェクト中止になってしまう

ということも珍しくないということを、関係者の方々がポストして話題になってました。

 

数年かけて開発や制作してきたのに、頓挫してしまい、全て無に帰す・・・。

 

それが珍しくないという過酷な世界だと、垣間見えた気がします。

 

私も現在、趣味として個人でゲーム制作をしてますが。

 

本当に大変です。

 

そして、私は素人の趣味でしかない個人ゲーム制作でしかないとはいえ。

 

自分も、全く他人事ではない危機感をちょうど今感じているところなので・・・。

 

まるで自分とシンクロするかのような話題で、思わず考えさせられてしまいました。

 

もしかしたら、1年近くかけてせっせと制作してきたのに、非公開で終わったり、もしくは未完成でエターナルする可能性も冗談抜きである・・・。

 

個人の趣味で制作してる場合は、あくまで趣味なので「完成するかは自分で決められる」自由度があります。

 

企業の開発とは違うのですから。

 

けど、趣味の個人制作の場合、「モチベーション」が大きく関わってきます。

 

そしてついに、私も「モチベーション低下」が起きてしまってます・・・。

ただどちらかというと今は「スランプ」が近いかもしれません。

 

それにしても、もちろん世に出ている企業のゲームもですが。

 

フリーゲームで長編を公開してる方、偉人だと思います。

 

完結でないとしても、キリの良いところで長編を公開してるフリゲも、本当に尊敬します。

 

長編を公開出来たという時点で、もう勝ってると思いますね。

 

いや、でも、こういう話を聞くと「個人制作は、自分で決められる」のが大きな利点なので(企業だと資金面などでそうはいかない)

 

やっぱり、頑張って、せめてキリの良い所まで作って公開させたいな

という気持ちも湧いてきました。

 

偉人入り・・・出来るかなあ?(汗)

 

 

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RPGツクールやゲーム制作の解説・記事一覧はこちらから

 

 

wordpressの独自ドメインにて、新しく神話解説ブログを開設しました。

 

 

ブログ名は「bproworld」にしました。




まだ固定記事も表示できてなく、未完成状態ですが。

5記事ほど公開してます。

 

最初の記事以外は全て新規の手描きイラストを載せてます。

全記事に新規イラストを描いて、載せる予定です。

 

使用カロリーが半端ないですw

 

これから少しずつ整えていこうと思ってます。

当面はギリシャ神話解説縛りで行く予定です。

 

こちらのアメブロに比べると、解説内容も多く、真面目だと思いますw

初心者でもわかりやすい解説内容になってます。

 

訪問していただけるととても嬉しいです。

 

それと、前からYouTubeをしてましたが、2~3か月に1回ショート動画を更新する頻度という亀更新で、ほぼ稼働できてない状態でしたが。

 

本格的にYouTubeも、並行して稼働させることになりました。

 

こちらも、もう少し動画がたまったら改めてご紹介させていただきます。

 

 

このブログは「神話宗教スピ系を題材にした創作ブログ」です。

創作するにあたり、やはり元ネタの神話宗教の勉強は必要になります。

 

静かに圧をかけてくるギリシャ神話のポセイドンw

 

需要も考慮して、神話宗教の神・人物等の基本知識的な記事も載せるようになってます。

 

今後は独自ドメインのブログで神話解説系ブログを本格的に運用しようと構築中です。

 

ジャンルとしては「神話ジャンル」になると思います。

 

 

ブログやYouTube、SNS、AIなどネット上だけで神話宗教は勉強できない?

さて本題です。

 

何かの神話に興味を持ち(映画やゲームなど版権作品の影響等で)勉強したいと思う人は多いです。

 

そんな時に便利なのがブログです。

Xでも神話の知識的情報の発信を見て知識を得ることも多いでしょう。

 

また昨今はYouTubeも台頭して主流になってます。

 

確かに知識を得るのにとても便利です。

 

体系的にまとめられ、しかも無料で知識が得られます。

 

ですがあえて言わせていただきます

 

「ブログやYouTube、X、AIでは神話宗教の勉強はできません!」

 

これは語弊がある言い方です。

もちろん、それなりに正しい知識がきちんとまとめられ、勉強になるのはなります。

 

正直、ブログだけでも基本的な勉強は十分事足ります。

 

ただ・・・。

 

ネット(AI含む)上だけで神話宗教の勉強ができるのは。

 

初心者〜中級者の場合です。

 

中級者〜上級者以上になると、ネット上だけで勉強するのは厳しくなります。

 

もし、初心者レベルを脱して深く勉強したいなら。

本を読むしかないです。

 

その理由について説明します。

 

なぜネット上だけでは深く勉強できないのか?

 

ネット上の情報は「コンパクトにまとめられて断片的」だからです。

 

長文媒体のブログであっても。

「1500字〜長くて5000字程度」

 

1万字などの長文は、読まれないです。

 

単純に考えて、文章量=情報量と考えられます。

 

もちろん、ブロガーもYouTuberも短い尺の中で濃い情報を出すために努力しています。

 

ですがあくまで「本や原典をわかりやすく読みやすく要約」した内容です。

濃く凝縮はされてますが、限界があります。

 

Xに関してはもっと顕著です。

Xは短文用媒体・ツールです。

 

Xも長文が書けるようになってますが、Xの長文は読まれません。

 

 

ネット上の情報も確かに濃い情報、お宝情報や知識が多いです。

 

前述したように初心者〜中級者であればネット上だけで十分勉強はできます。

 

この人、神話に詳しいな

と他人に思ってもらえ、ドヤれるくらいは知識が身に付きます。

 

ただ、ネット上の勉強は「初心者〜中級者レベルまで」です。

 

広く浅く、他人から一目置かれる程度に神話宗教の知識を得たい程度であればネット上だけで十分です。

 

「もっと深く、本格的に勉強したい」

「周りが神話知識ガチ勢だから劣等感を感じる」

「今持ってる神話知識だけでは物足りなくなってきた」

 

という方は、本を読む必要があります。

 

ギリシャ神話であれば「神統記」

北欧神話であれば「エッダ」

聖書であれば「旧約聖書・新約聖書」

など。

 

ただそれらはけっこう理解が難しいので、本の場合も「解説本」から入ることになると思います。

 

確かにネット上やAIも正しい知識・良い知識は十分得られます。

ただ…。

 

ネットと本は領域・役割が違う ブログの役割は「本との橋渡し」

 

これは私の考えになりますが。

 

ブログ・YouTube・AIなどネット上と、本。

 

領域や役割が違うと私は考えてます。

 

ブロガーやYouTuberは、本(作家・研究家)の領域を侵しちゃいけないんだよ。

 

本は「もっと深く勉強したい」人のための媒体。

 

ブログやYouTube、AIは、本を読もうと思うための橋渡しや本との架け橋です。

 

それらだけで専門家レベルにはなれないです。

 

「短い尺」の中で読みやすくわかりやすく、要約して伝えるのがブログです。

 

「もっと深く勉強したいから本を読みたい」

そう思ってもらうための媒体だと私は思ってるし、そんな気持ちでブログ発信してます。

 

まとめ

 

めちゃ短く要約するとこうや。

 

「本格的にガチに勉強したいなら、ちゃんとお金を払って時間をかけて本を読みましょう」

 

無料媒体で手頃なブログやYouTubeに、それを求めちゃアカンのです(笑)

領域があるんです。

 

 

 

 

先日、オリジナルジャンルの自主制作漫画誌展示即売会「コミティア」公式が発表した規約変更が、Xで荒れて騒動になったようです。

 

規約変更の内容は「生成AI」使用に関してです。

 

補助的な使い方であればOKですが、生成AIが主体となる創作物は出展禁止にルール変更されたようです。

 

 

今回、Xで主に荒れて論争になったのは「小説、文芸誌の表紙にAIイラストを使った作品も禁止」という内容。

 

小説・文芸は、中身の文章が主体です。

でも、表紙に生成AIを使った作品が「生成AI主体」に該当されている。

 

このことを疑問に感じた人も多いようです。

 

その一方で「AIが出てきたのは近年なんだから、以前に戻るだけでは」という意見も多いようです。

 

この件ですが、コミティア参加予定で、すでにAIイラストを表紙に使って製本しているサークルさんが可哀想ですよね。

 

ルール改変後であれば、表紙を自作したり絵師さんに依頼するなど対応できますが。

 

せっかくなので、小説などの同人誌用の表紙を作ることができるサイトを載せておきます。

 

 

他にも、pixivなどでも小説表紙に使えそうなデザインが無償で配布されていたりします。

「フリー素材」「小説用フリー素材」などで検索して探してみてください。

 

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創作について情報や所感の記事一覧はこちらから

 

現在RPGツクールで制作中の召喚RPGですが、非公開にすることも考えてます。

 

完成はさせるつもりですが公開はせず、自分で遊ぶためだけに留まるかもしれません。

 

楽しみにしている方が存在するか不明ですが、一応そういう可能性もあるということを伝えておきます。

 

これはいくつか理由はあります。

 

まず現状、やはり制作リソースに負担が大きい点です。

Wordpressで新しくブログ構築していて、そちらも準備は大変だからです。

 

そして、成果が出るのはおそらくブログの方だと思います。

こちらもやってみないとわからないですが。

成功してるイメージはできます。

 

またアメブロの方ですでに成果を出せてます。実績があるしさらに強化するので(アメブロは適当にしすぎてしまい半分日記状態になっている。だがそれはそれでアリなので、こちらも今後も運営するつもり)

 

ゲームについては未知数です。努力が報われる保障はありません。

 

となると、やはり将来的に有用になりそうなブログ構築を優先することになるかなと。

 

また今制作中のゲームは私にとって、自分の実体験も多くネタに使った「内観」でもあります。

 

スピ界隈で言われる「統合」をゲーム制作を通してやってるのもあります。

自身の闇が、自作ゲームのシナリオに反映され自分の闇を光と統合するため。

 

そんな目的もあります。

 

また、ゲーム制作をしたのも「自分がしたいマイナージャンルのゲームが世の中にないから」です。

 

つまり自分の需要のために作ってます。

 

ただ自分が遊ぶためだけに、自分の需要ど真ん中のゲームを、自分のためだけに作る

 

そんな、完全に自分のため。自分が遊んで楽しむため苦労してゲームを作る、それも妥協なく本気で。

 

ある意味では究極に贅沢な大人の娯楽ではないかなと。

 

本気で作らないと私は満足してくれないからです。

一番満足させるのが難しい人。それは「自分」です。

 

自分には嘘はつけないからです。

 

あと

 

これまでずっと他人のために頑張ってきた。人間は、他人の役に立つことで喜びを感じるのがきっと本能だし、他人の役に何かしら立たないと生きてはいけないのが人間社会。それはわかってるけど、たまに思うんだ。

何で自分のためだけに生きてはいけないんだろう

 

という厨ニ的な考えが出ているのもあります。

 

私が自分の需要のために作ってるんだ。

 

他人の暇つぶしのために苦労して作ってるわけじゃない

 

世に多くある趣味の一つに

登山があります。

 

登山も、自分のためだけの趣味ですよね。

YouTubeで配信してるとかは除いて。

 

登山して頂上まで登って達成感を感じたり、絶景を見て感動したい、体験したい。

そのためだけに、苦労してきつい思いをして山に歩いて登る。

 

自分のためだけに頑張れる。承認欲求のためじゃなく本当に自分の目的のため。

 

登山だってそれが成立するなら、ゲーム制作だってそういう目的でももしかしたら有りなのかも。

 

ただ、ゲーム制作界隈だと、たぶん変人の部類だとは思いますね。

公開もせず自分が遊ぶ目的のためだけに1年とかかけて苦労してゲーム作るって。

 

狂人だわ

 

 

まあ本当にそれができるかは疑問です。

 

完成までさせて、公開しない理由ってあるのか?っていうと、あまりないですよねw

 

なので結局、公開することになるだろうなと思いますw

 

一応現段階ではそういうこと(非公開にする)も考えてはいる、ということで。