先日、Xで「ゲーム開発者の過酷な現実」が話題になってました。
今制作中の召喚RPG「アセンデッドマスターズ:ソウルドメイン」の一場面。
https://x.com/i/trending/2033460870089437394
ゲーム開発は本当に大変なんよ
— lack (@lalalalack) March 16, 2026
自分はフリーになってからメインで関わった作品今まで3本くらい途中で無くなってる
「Fate」シリーズのRPG発売中止が話題になったことに関連して話題になったのかな?
Fateの件は、開発から6年開発状態が続いているようで、販売元の会社が販売中止を決定したそうです。
開発は今後も続けるようです。
そして「ゲーム業界は、資金難に陥る、人材不足などの諸事情により、開発途中でプロジェクト中止になってしまう」
ということも珍しくないということを、関係者の方々がポストして話題になってました。
数年かけて開発や制作してきたのに、頓挫してしまい、全て無に帰す・・・。
それが珍しくないという過酷な世界だと、垣間見えた気がします。
私も現在、趣味として個人でゲーム制作をしてますが。
本当に大変です。
そして、私は素人の趣味でしかない個人ゲーム制作でしかないとはいえ。
自分も、全く他人事ではない危機感をちょうど今感じているところなので・・・。
まるで自分とシンクロするかのような話題で、思わず考えさせられてしまいました。
もしかしたら、1年近くかけてせっせと制作してきたのに、非公開で終わったり、もしくは未完成でエターナルする可能性も冗談抜きである・・・。
個人の趣味で制作してる場合は、あくまで趣味なので「完成するかは自分で決められる」自由度があります。
企業の開発とは違うのですから。
けど、趣味の個人制作の場合、「モチベーション」が大きく関わってきます。
そしてついに、私も「モチベーション低下」が起きてしまってます・・・。
ただどちらかというと今は「スランプ」が近いかもしれません。
それにしても、もちろん世に出ている企業のゲームもですが。
フリーゲームで長編を公開してる方、偉人だと思います。
完結でないとしても、キリの良いところで長編を公開してるフリゲも、本当に尊敬します。
長編を公開出来たという時点で、もう勝ってると思いますね。
いや、でも、こういう話を聞くと「個人制作は、自分で決められる」のが大きな利点なので(企業だと資金面などでそうはいかない)
「やっぱり、頑張って、せめてキリの良い所まで作って公開させたいな」
という気持ちも湧いてきました。
偉人入り・・・出来るかなあ?(汗)
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