何歳からがいいの? | バイリンガルからバイカルチャラルへ

何歳からがいいの?


バイリンガルからバイカルチャルへ

Howdy!バイリンガル・パートナーズの濱本です。

さて、ここ1年程私の周りは出産ラッシュです。初めての甥っ子が6月に誕生し、仕事の合間に育児の手伝いなどにも積極的に参加させてもらってます(オムツ交換、食事、あやし、などなど)。

これに加えて、周りの同世代の友人等が出産する中、最近生後数ヶ月から1歳未満の幼児と接触する機会が多くなってきました。私自身、出産未経験者ですが(笑)、育児を研究材料のように楽しみ、毎日が新しい発見の連続です。

もっぱら私の最近の研究課題はこの甥っ子(現在生後2.5ヶ月)ですが、生後2ヶ月頃から至近距離で目と目を合わせて目の前で唄を歌ってあげると、物凄い集中力でこちらの口元を凝視し、歌う音に反応しているのに気づきました。

CDやiPodから流れる曲よりも、肉声で伝える「生歌(なまうた)」に断然反応をしてくれるのです。

「早くしゃべって欲しい、笑って欲しい」という想いで、暇さえあればご機嫌を取りつつ「チューリップ」、「ゆりかごの唄」、「象さん」などのオーソドックスな唄を歌ってあげてますが、日本の子守唄は短いので(笑)、何十回もループで歌ってあげても、子供は全然飽きる気配もなく、むしろこちらが根負けして疲れてしまうという始末(笑)


因みに私は生後7ヶ月で海外へ父の仕事の関係で移住をしましたが、自分の経験を元にすると、発音等に関しては2ヶ月からスタートするのと7ヶ月からスタートするのとではさほど差がないような気がします(笑)

大切なのは、自然体で、無理せず、気楽に英語と日本語の子守唄を交互に歌ってあげる程度でいいのではないのでしょうか?そして、気長に。

この時期の幼児はず~っと集中して目を離しませんので(笑)、問題はこちらの根気とレパートリーの数がついていけるかどうか…。叫び

バイリンガルな親御さんなら気軽に英語の子守唄を歌ってみてあげましょう。英語が苦手でも、日本語と違う音に慣れさせると意味では片言でもいいと思います!

私が知っているポピュラーなものだったら「メリーさんの羊(Mary had a little lamb)」、「Pop the magic dragon」、「Humpty Dumpty」とかでしょうか。

Mary had a little lamb歌詞:

Mary had a little lamb
Little lamb, little lamb,
Mary had a little lamb,
Its fleece was white as snow...

Everywhere that Mary went,
Marry went, Mary went,
Everywhere that Mary went,
The Lamb was sure to go.

Its followed her to school one day,
School one day school one day,
Its followed her to school one day
Which was against the rule..

Its made the children laugh and play,
Laugh and play, laugh and play,
It made the children laugh and play,
To see a lamb at school.

(なんとこの後8番まで続きます!ハァーハァーガーン

ということで、この英語の子守唄シリーズ続きます(笑)
この辺で失礼します。