子曰く、人の生けるや直ければなり。
これ罔くして生けるは、幸いにして免るるなり。
(雍也6の19)

もともと人が生きていかれるのは、心がまっすぐだからである。それを曲げて生きていられるのは、たまたま難をのがれているにすぎない。