姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。
昨日の続きです。
ややこしかったイオンラウンジの「アイスコーヒー動線」。
このような
人と人とがぶつかってしまう動線の問題は家庭内でもよくあること。
特にキッチンで多く見受けられるのではないでしょうか?
例えば、冷蔵庫。
わが家はダイニングからキッチンに入ってすぐのところにあるので、私が料理をしているときに夫に冷蔵庫から麦茶やドレッシングなどを出すことができます。
これがもしキッチンの奥にあったとしたら……?
わが家で問題なのは、
炊飯器の位置。
夫は料理をまったく手伝わず、こっちに背を向けてソファにふんぞり返っているだけ。
腹が立つのでご飯をよそう手伝いだけでもさせてやろうと思うのですが……
炊飯器のフタを開けるにはスライド棚を出さなければならず、そうすると狭くなって動線がぶつかってしまうのです。
理想的な炊飯器の位置は、ブリキのゴミ箱がのっているワゴン。
これはココに無いと不便なんです
私の実家では、炊飯器はこんなふうにシンクの左端に置いています。
皆さんのお宅のキッチンは、家族が手伝いやすい動線になっていますか?
動線がぶつかると、食事の支度は妻だけの仕事になってしまいます。
家電や食器の配置をよく考えて、そうならない工夫をしてみてくださいね。






