姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。 
昨日の続きです。
頂き物の青梅で梅シロップを作ることに。
作り方を調べていて出てきたのが、炊飯器の保温機能を使った方法。
10〜12時間ほど放置するだけで作れるとは。 
内釜に氷砂糖と梅を交互に入れて

保温ボタンをポチッ♪
12時間後の15時に開けてみることにします。 
そして12時間後…… のはずが
もう待てなーーーい!!
ってことで、30分フライング。笑

おー できてるーーー!! 

フタを開けたと同時に、甘酸っぱい香りがフワ〜ッと立ち込めました。
実を潰さないように優しく混ぜてみると、氷砂糖がいくらか溶け残っていました。

このくらいならOKでしょう♪
さっそく炭酸で割って飲んでみると
うわっ、何コレ!?
うまーーーーい!! 
↑青空レストラン風にエコーかけてね。
作りたてだからか、爽やかさが突き抜けてくる感じですよ。 
ザルでシロップと実を分けたら

……そうだ、シロップを入れるビンが無いんだわ。 
500ミリリットルの炭酸水のボトル。
やっぱりムリでした。笑

先に味見したので減ってます。
覚えておこう。 
炭酸水のペットボトルが空くまではコレでいっか♪ 
梅シロップを炊飯器で作るメリットは、時短の他にもう1つ。
それは
大きなガラス瓶を買わなくて済んだこと。
ビンを買うとなると、使わないときの収納場所を確保しなければなりません。
大きいからスペースを取ってしまいますよね
ただ、炊飯器の保温機能で作ると
ガラス瓶で数週間かけて作る従来の方法よりも香りが薄くなる
という話もネット上にちらほら。
でも、コレでも十分に香り高いので私はOK!
整理収納の観点からだと、炊飯器で作るほうがオススメです。 








