姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。

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あと1週間ほどで新学期。🌸🌸🌸

お子さんやお孫さんは学用品の準備はできたでしょうか?




昨日の話の続きです。


私は家庭教師や非常勤講師など教育関連の仕事経験があるのですが、生徒さんのパンパンに膨れ上がったペンケースを見るたびに


なんでこんなにたくさんの筆記用具が
必要なんだろう?


と思うのです。




美術系の科目は別として、通常の授業でノートを取るのに


大量のカラーペンは
必要ありません 。 注意



勉強がよくできる子は、先生がポロッと言った些細なことも重要だと思ってメモを取っています。


常にシャーペンを走らせているため、カラーペンの色を選んで持ち換える余裕はありません。


そのためペンケースは小さく、中身は少ないのです。



一方、大きなペンケースにカラーペンをいっぱい詰め込んでいて、ペンを取っ替え引っ替えしながらノートをカラフルに書いている子は


大事なポイントを聞き逃す

先生が板書していることだけがすべてだと信じて、口頭で補足説明したことはメモしない


そんな傾向があります。

ということは、当然勉強は…… ですよね。




ノートは得た情報を忘れないように書き留めて、後で見返すための物。

カラフルに色付けして綺麗に仕上げるアート作品ではない。


よくできる子はそのことを理解しているのだと思います。




カラーペンは授業中には使わず、家で使うのがオススメです。

授業の内容を思い出しながら、大事だと思う箇所にカラーペンで線を引いたり色を塗ったり。

そうすることで自然と復習することになりますからね。  ウインク




ペンケースはシンプルイズベスト。

ペンケースと筆記具

鉛筆なら5〜6本と鉛筆削り。

シャーペンなら壊れた場合の予備を含めて2本。

カラーペンは赤と青。

あとは消しゴム、定規、付箋があれば十分です。




ペンケースの中身を見れば

勉強に集中して取り組めているか

が分かります。


もしも、鉛筆が折れていたり、消しゴムに穴が開いていたら……?

その場合は

大きなストレスを抱えている

もしくは

いじめに遭っている

可能性も。


新学期の前に、お子さんのペンケースとその中身を確認してみてくださいね。   ウインク




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