姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。 
心房頻拍と診断されてから約1か月後にカテーテルアブレーション手術を受けました。
よしなかさーん、終わりましたよーー
ハッと目を覚ますと同時に、喉に異物感。
んぐぐぅ〜〜〜
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となったのはわずか数秒だったかな……?
自分で呼吸ができているので喉のチューブを抜きますね。
ズリズリズリ〜〜〜ッと抜かれた後に数回ほど咳きこんだら、喉は痛かったものの声は普通に出せました。
いま何時ですか?
17時ちょっと前ですよ。
14時半頃にここに来たので約2時間半。
手術そのものは2時間弱だったのかな?
首と鼠径部の痛みはそれほど無く、喉の痛みと、胸がズーーーンと重苦しい感じがあったものの、我慢できないほどではありません。
鼠径部には止血のための砂袋のような重しが載せられているので、やや圧迫感がありました。
あれっ?? ![]()
発症してから今までずっとベッドのマットが自分の頻脈でブルブル震えていたのに、それが無くなっている!!
わーーー 全然違うーーー!! ![]()
こんなに即効性があるとは驚きでした。
その後、病室から迎えに来たベッドに移し替えられてカテーテル室から出ました。
夫が「どう?」と聞いてきたときも
全然違うーーー!! ![]()
トータル5回くらいはそう言った気がします。笑
病室に戻ってきました。
この後は、
麻酔から覚めて2時間後(19時)、ベッドを15度まで起こしてOKで、水を飲むのもOK。
さらに2時間後(21時)、止血の重しを1つ外す。
さらに2時間後(23時)、出血が止まっていることが確認できたら残りの重しは外して、寝返りをうったり、足を動かしたり、座ることもOK(ベッドから降りるのは翌朝まで禁止)。
とのこと。
部屋に着くなり、身体がブルブル震えるほどの強い寒気に襲われました。
それでやっと通常くらいになって寒さも和らぎました。
と同時に今度は空腹感に襲われるようになって
起きていると時間が経つのが遅く感じるから眠っていよう。 💤 

そう思ったものの……
右腕に巻いた自動血圧計が15分おきくらいにブーーーーンと膨らんで腕を締め付けるし、輸液ポンプの警告音もピルリッピルリッとうるさくて
全然眠れなーーーい。 

体温を測ったら37度台後半でした。
平熱は36.5度 ほどですが、頭が少しぼーっとする程度でした。
19時(麻酔から覚めて2時間後)
右腕に巻かれていた自動血圧計が外れたので右手がフリーに♪
この時も体温はやや高めでしたが特に問題はなく、スマホをいじっていました。
暇すぎて自撮りして夫や弟ファミリーに送ったりしていました。

首の穴はこんなちっちゃなガーゼが貼ってあるだけだったのでビックリ!! 
砂袋が1つ取れて、もう少し角度を上げても良いとのこと。
水もOK!

ベッドの背もたれを動かしてベストポジションを見つけ、Huluでドラマを観たり、LINEを送ったり。
ところが、この病院はフリーWi-Fiが使えるのは8時から22時まで。
1時間ほどで使えなくなり、一気に「退屈地獄」に。 
痛みを例えるなら
スプーンの先で表面をカリカリカリ……と削られるアイスクリームの気持ち
かな? 笑
看護師さんに「眠れそうです?」と尋ねられたので「眠れないかも……」と答えたら、痛み止めの錠剤(ロキソニン)を1錠持ってきてくださいました。
この頃はもう寒さも感じず、むしろ暑いくらいだったので電気毛布は取って頂きました。
その後いつの間にか眠っていたのですが、2時半くらいには目が覚めてしまって
胸が重苦しい感じはあるものの、削られるような痛みはほとんど消えていました。 
「寒い」「痛い」は看護師さんに伝えれば緩和処置を取ってもらえるので、我慢しないほうが良いですね。 
ますますツラかったわ ![]()
ぬぉぉぉーーーーー ![]()




