姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。 
夫がインフルエンザに感染したと分かったときに真っ先にしたことは、寝室の隣の部屋にエアーベッドを準備することでした。
どうかうつりませんように。 
しかしそんな願いも虚しく、夫の陽性判定から1日半遅れで私も陽性判定。 
夫婦共に同じA型に感染したので寝室を別にする意味も無くなったわけですが、夫の咳込みが酷かったのでしばらく「家庭内別居」をすることに決めたのです。
自分の好きなタイミングで照明のオン・オフができるし、部屋の出入りに気を遣わなくて済む。
夫婦別室
サイコーーー 
と、体調が悪いながらもお一人様を楽しんでいたのですが……
籠城から5日目の昼。
痛っ

エアーベッドに横になろうとして座ったところ、腰がピキッ

その後しばらくは腰痛に悩まされることになってしまいました。 

家にあった湿布薬のお世話になっています。 
エアーベッドはやはり簡易的な物。
フワフワと柔らかすぎるし、寝相が悪いとこうなってしまうので無意識のうちに緊張しているのかもしれません。
また、エアーベッドにはこんな特徴もあるんです。
冬に使うときは要注意!
なので、エアーベッドの連続使用はせいぜい3日くらいまででしょうね。
私はもう10日も使っていて、最初の数日はテレワークのとき以外はほぼ寝たきり。
そりゃ腰にも悪いはずだわ。 
エアーベッドではなく、自分のベッドのマットレスを床に敷いたほうが良かったかもしれません。
さて、夫のイビキがうるさいけどそろそろ寝室に戻りますか……




