姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
ご訪問ありがとうございます。 
2階の廊下の一角は常夏エリア。 
たまに飾る物をちょこちょこ入れ替えて楽しんでいます。
デザイン性のあるジャケットのCDやライブグッズを飾るのもいいかな〜♪ 
元々この場所には何も無かったのですが、ところてん式で押し出された収納用品の幅と奥行が偶然にもココにピッタリだったのです。 
2階の廊下が殺風景なので何かを飾りたいとずっと思っていたのですが、壁に穴を開ける勇気がなくて
手放すつもりだった収納用品を飾り棚としてリユースできて良かったです
この収納用品は、文庫本やコミックを押し入れに収納するためのキャスター付きラックなんです。
結婚してすぐの頃にIKEAで本棚を買ったのですが、夫の本が多すぎて全然収まり切らない

当時はまだ整理収納の「せ」の字も知らなくて
収納用品に収まらなければ収納用品を買い足せばいいじゃない♪ 
と思っていた時代。
通販で手持ちの本の数に合わせて2つも買ってしまったのです。
本棚に入り切らなかった本を全部収めて押し入れに収納して満足したのですが……
重すぎて押し入れの外に
引き出すのが大変 。 
押し入れの敷居をゴットンと越えて、滑りの悪い畳の上に引き出すのに一苦労 
それに
襖を開ける
↓
ラックを引き出す
↓
本を取り出す
↓
ラックを戻す
↓
襖を閉める
というアクションが面倒 
結局このラックに入れた本は読むことがなく、死蔵品と化していました。 
そりゃそうですよね。
よく読む本はリビングの本棚にあったほうがラクですから。 
そんなわけで、私はこの収納用品は
和室の押し入れで本を入れるために使うことはお薦めしません。
洋室のクローゼットのように敷居のない収納内で軽い物を収納するのには良いかもしれませんけどね。 
今の住まいではこの収納用品を押し入れ収納ラックとして使ったことはありません。
1つはぬいぐるみの飾り棚として使い(←コレが現在は常夏エリア)、もう1つは
ウォークスルークローゼットの下へ。
仕事に使う書類や道具を置くのに使っているのですが、とても便利なんですよ。
昨日は中身を全部出して、拭き掃除と整理をしました。
飾り棚として使っているほうが化粧板が剥がれてテープで貼った跡が汚いので
クローゼットで使っていたほうは左上の手前の角がめくれているのですが、
壁にピッタリ付けるとドア枠に隠れて見えないんです♪ 
ついでにちょっとだけ模様替えを♪
どこがどう変わったのか……?
もはや間違い探しのレベルですね。 







