今日は1.17。
阪神・淡路大震災から25年。
もうそんなに経つんですね。
あの時の揺れは今でもリアルに覚えています。
神戸で震災に遭ったときの話や必要だと思ったアイテムは2年前の記事に書いています。
ローリングストック、もうちょっと必要かも。
割り箸ももう少し補充しておいたほうがいいかも。
非常持ち出し袋の中身も確認しておこうかな?
今日は災害備蓄品をチェックしておこうと思います。 ![]()
災害時になくて困る物といえば、水。
食事をした後の洗い物などは極力避けたいですよね。
そんなわけで今日は
鍋や器を使わずに袋麺を食べる方法
をご紹介します。
1回試したことがあるのですが、1.17を前にもう一度復習してみようと思って残しておいた
辛ラーメン ![]()
韓国語教室のクリスマス会でしたゲームの賞品なんですよ♪ ![]()
このラーメンを鍋や器を使わずに食べる方法を数年前に教室の先生から教えてもらいました。
先生は30代前半の韓国人男性。
徴兵で陸軍部隊に所属していた頃に先輩から教わったのだとか。
寒空の下での厳しい訓練の後に仲間たちと食べる辛ラーメンは最高だったそうですよ。
さて、その作り方ですが……
かなり衝撃的!! 笑激的?
①袋を開ける前に麺を4つくらいに割る。
②袋を開けてスープとかやくを取り出す。
③麺をなるべく底のほうへ押しやっておく。
④かやくとスープを入れる。
⑤タマゴを調達できたら入れる。 ![]()
どこで調達したんだ??
⑥「目盛り」までお湯を注ぐ。

この「目盛り」とは、パッケージの
「辛」の文字の5画目(いちばん長いヨコ線)
なんですって(笑)
意外にも自立するんです♪
手を離しても大丈夫!!
⑦口を閉じ、割り箸をクリップ代わりにして留める。
久しぶりにやってみたけれど、見るからにサバイバル色が強すぎてやっぱり笑える。。。
できたーーー!! ![]()

麺はちゃんと柔らかくなっています。
利き手でこのように袋をつまみ、反対の手を添えて持ち上げて傾ければ袋の角からスープを飲むこともできるんですよ。
その姿はお見せできませんが(笑)
ごちそうさまでした。 ![]()
割り箸を短く折って袋に入れて口を結べばコンパクトに捨てられます。
この韓国軍式の食べ方は洗い物ができない災害時にとても役に立つと思うのですが、
アルミパッケージの袋麺でしか作れない。
日本の袋麺でアルミパッケージの商品ってあったっけ??
辛すぎて喉が渇く。 ![]()
![]()
ただでさえ飲み水に困るのに(笑)
という致命的な欠点が。 ![]()
なので、災害時にこれを実践できる人はごく少数でしょうね。
ゴミが小さくなるので山登りには良いかもしれませんよ。
辛ラーメンがお好きな方はぜひお試しください。 ![]()
試されるときはくれぐれも火傷にご注意ください!!![]()
辛いのは好きだけど、食べた後のヒリヒリ感は甘い物で中和したくなります。 ![]()
ヒリヒリ、無事に鎮火(笑)
この方法を教えてくれた先生は講師を辞めて、今は別の仕事に就いているようです。
いろんなことを教わったはずなのに肝心なことはあまり覚えておらず、どういうわけかこの
韓国軍式袋麺調理法
がいちばん印象に残っているんですよ。 ![]()
元気ですか?
面白いサバイバル術を教えてくれてありがとう。 ![]()


















