おはようございます。
姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
初盆で多くの方からたくさんのお供え物を頂きました。

8月に入ったあたりから宅配便で次々と届き始め、お盆期間中には持参してくださった方も。
仏壇の前に置ききれなくなったので、横にずらーり。
お寺さんに来ていただいた15日は台風。
午後からだったのを無理を言って午前に変更していただきました。
翌16日。
「昨日は来れなくてゴメンねー」
と友達が大きなブドウを届けに来てくれました。 

お盆期間は8月13日~16日。
スイカ、メロン、ブドウ、ナシなどの果物は暑い部屋に置いておくと傷んでしまうので、17日に日付が変わったと同時に下げて冷蔵庫に入れました。
その日は私の実家に行く用事があったので、一部を両親におすそ分け♪
果物以外のお供え物は9月~年末あたりまで賞味期限があったので
「いつまでお供えしておこう……?」
と悩みました。
「待ってましたとばかりにお盆明けと同時にサッサと食してしまうのもどうなのかな~?」
と思ったり。。。
義実家では義母が頂いたお供え物を仏壇の前にずっと積み上げたままにしていました。
義実家に行くたびに「まだ置いてあるな~」と思い、たまにチェックしてみると賞味期限が迫っていたり、すでに切れていたり。 ![]()
「せっかく頂いたのだから美味しいうちに食べて、次に会ったり電話するタイミングでお礼を言うのがベストなのでは……?」
そう感じたことをふと思い出したのです。
そんなわけで、悩みつつも20日あたりから少しずつお供え物を解体していきました。
頂いたお供え物は葬儀社から頂いた「葬儀記録綴(香典帳)」に記録しています。
お寺さんにお渡しする御布施と御車料も含め、七回忌まで記録できるようになっています。
祭祀継承者は夫なのに、法要の準備から記録に至るまでの大半が私の仕事。 
せっせと解体し、くださった方のお名前と商品を記入。
夫よ、丸投げしすぎでしょ~ 
その代わり、お菓子を食べるのはほとんどが私。 

パントリーに入りきらない一部のお菓子は仏壇の前にお供えしてあって、お線香をあげるたびに1つ、また1つ……。 
お義母さんも
「よ~さんあるで、いっぱい食べんか~」
「たくさんあるから、いっぱい食べな~」
と微笑みながら言ってくださっているので遠慮なく♪ 
ちょっと珍しいお供え物はトマトジュース。 

兵庫県佐用町にある次世代農業モデルプラント「佐用まなび舎農園」で作られたフルーツトマト「夢茜(ゆめあかね)」100%のジュース。
無添加・無着色・無香料で、塩・砂糖も未使用なのでフレッシュなトマトの風味をそのまま味わえます。
こんなに美味しいトマトジュースは人生初めてかも! 
こちらは加賀麩 不室屋の「宝づくし」。
モナカの中に具材が入っていて、お椀に入れてお湯を注ぐだけで美味しいお味噌汁やお吸い物に♪
夕食の一品になるのでありがたいです。
←ズボラ
私は実をスプーンですくって食べず、一口大にカットします。
私の母が昔からそうしていたので、メロンとはこのように食べる物だと長年信じていました(笑)
果汁がこぼれ出ることなく綺麗に食べられるのでオススメです♪ 

【2020年8月18日 更新】
補足記事を書きました。
葬儀会社にお勤めの方がお供物を下げるタイミングを教えてくださいました。





