おはようございます。
 
姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。

 

 

 

 

先週、大慌てで家の北側の草抜きをしましたアセアセ

 

急いだ理由はコチラです。

右矢印 「借景 ~窓から見える風景はすべて自分の庭~」

 

 

日が傾きかけた19時前から日没までの約20分ほどで北側ラインは綺麗になりましたキラキラ 爆  笑

 

 

 

草、てんこ盛り。  滝汗

 

 

この抜いた雑草を入れている物は、

 

 

 

以前キッチンで布巾を漂白したり、ヤカンで沸かした麦茶をそのまま氷水に浸けて冷やすのに使っていたプラスチックのボールです。

 

 

 

 

側面にヒビが入って水漏れするようになったので

 

 

 

 

新しいボールに買い替えました。

 

 

 

ヒビの入ったボールは粗大ゴミの収集日に捨てるつもりだったのですが、「ある物」を見て捨てるのを思いとどまったのです。 

 

それは……

 

 

 

引っ越しから9ヵ月後、庭(駐車スペース)に芝を張るために造園業者さんが来られたときのこと。

 

 

 

 

作業をされている方の近くにオレンジ色の物を発見!!

 

 

 

手箕(てみ)という道具で、元々は収穫した穀粒から藁のクズや籾殻を飛ばすために使う物だそうです。

 

竹製 手箕(てみ) 竹製 手箕(てみ)
2,480円
楽天

 

↑ウィキペディアより ジャン・フランソワ・ミレー 「箕をふるう人」

 

 

今はこのようなプラスチック製品もあり、これらは汚れたら丸洗いできるので清掃作業や造園業では 大きなちりとり として使われているんですって。 ニコニコ

 

 

 

 

 

 

芝を張る作業では真四角のマット状の芝を地面の形に合わせてカットして張っていくのですが、芝の余った部分をこの手箕の中へポイポイッ♪と投げ入れていらっしゃいました。

 

 

これだ!! びっくりひらめき電球

 

 

今までは草抜きをするとき、

 

左手にビニール袋を持って、右手で草を抜いて袋の中へ入れる

 

という動作を繰り返していました。

 

ところが、この方法だとクシャッと閉じてしまう袋の口をそのつど広げて入れるのが面倒なのですタラー

 

右手にスコップを持っていたりすると、さらに袋に入れにくいタラー

 

 

そこで、

 

 

手箕の代わりに先ほどのヒビが入ったボールを自分のそばに置き、右手に持ったスコップで草の根元を掘り起こして左手で引き抜き、そのままボールに投げ入れる

 

という動作に変えたところ、

 

 

作業効率が大幅にアップ!! 爆  笑

 

 

ボールに溜まった雑草はそのまま天日干ししておけば乾燥してかさが低くなるのでゴミ袋に入れやすくなります。

 

 

 

これから暑くなるので草抜きの作業はできるだけ短時間で終わらせたいですよね。

 

作業がサクサク進むこの方法、ぜひお試しください♪ ウインク

 

手箕やボールがなければ大きめのバケツでも良いと思います。

 

 

 

このボールの収納場所は外の物置き。

 

 

 

キッチンでお役御免となったボールですが、今では草抜き作業の必須アイテムとして屋外で「第2の人生」を送っています。 照れ

 

 

クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー  クローバー

 

 

短時間で庭が綺麗になり喜んでいたのもつかの間。

 

しばらくすると何やらお尻がムズムズ。。。

 

 

蚊にお尻をブスブス刺されたーー ゲッソリ

 

しかも、

 

片尻4ヵ所ずつ!! 

「片尻」って、そのお下品な言い方(笑)

 

 

作業前に両手足、首回り、胴回りには虫よけスプレーをしたのですが、お尻だけは無防備でした。  チーンガーン

というか、お尻に向けてスプレーする人います??

 

 

可哀想な私のお尻ちゃん。 笑い泣き

 

いや、それよりもっと可哀想だったのは……

 

 

帰って来るなりそのお尻を見せつけられた夫 でした(笑)

きちゃないモノ見せるなよー ゲローゲローゲロー 

 

 

 

 

 

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