おはようございます。
 
姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。

 

 

 

 

今、頭を抱えている「問題」がありますタラー

 

それは……

 

 

下矢印 コレ。

 

 

義母のお通夜・告別式と四十九日のときに葬儀会館から持ち帰ったセットの中に入っていたお供え物のお下がり。

 

打菓子(落雁)です。

 

 

 

コーヒーを飲みながら食べてみようと思い、1つ包装を解いたのですが……

 

 

あんまり甘味がないし、ジョリジョリ粉っぽくて美味しくない。 チーンガーン

口の中の水分を全部持っていかれる感じ(笑)

 

 

普通の落雁は和三盆などでできていて口溶けが良くてほんのり甘くて美味しいですけどね。

 

 

 

 

 

でもお供えのお下がりだから廃棄したらバチが当たりそう。 滝汗

 

そこで何とか美味しく食べる方法はないものかと考えました。
 
 
 
原材料に「でんぷん」が入っているんですね。
 

 

「でんぷん」ということは、コーンスターチや片栗粉みたいに加熱すると「とろみ」が出るんですよね……?
 
 
そこで、
 
 
 
ガシガシ潰して粉にしてみました。 ニヤリ
 
 
 
 
牛乳に玉子と粉にした落雁を入れて混ぜ、ザルで数回こしてなめらかにした後、
 
 
 
 
器に流し入れて沸騰したお湯の中へ。
 
 
 
 
フタをして15分ほど蒸したら
 
 
 
 
プリンもどき。 ニヤニヤ
 
 
 
 
粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすこと1時間。
 
 
うん、やっぱり

プリンもどき。ニヒヒ
 
 
 
実食!! 爆  笑
 
 

 

味、ほとんどナシ。チーン


口当たりはガサガサ&ザラザラで、プリン特有の「なめらかさ」はゼロ。

 

砂糖を足してオーブンで焼いて「焼きプリン」にしたほうが良かったのかな……?

 

カラメルソースをかけたり、生クリームを添えれば味や食感がごまかせたかもしれませんね。 ニヤリ 

 

 

とろみがついて固まることは確認できたので、今度は別の料理に挑戦してみようと思います。 ニコニコ

 

 

 

 

この打菓子(落雁)は「枕団子」と言うのですね。

 

仏式のお通夜・告別式の必需品セットの中に入っていました。

 

 

 

「枕団子」とは

 

亡くなった方の枕元にお供えするうるち米で作った団子。

 

これは日持ちするように落雁で作った「代用品」なんですね。

 

枕団子は故人が四十九日目に成仏するまでの間にお腹がすいて困らないようにお供えする、いわゆる「お弁当」の役割なのだそうです。

 

 

ところが!

 

 

浄土真宗は「往生即成仏」と言って、亡くなったらすぐに仏様になるので

 

枕団子をお供えする習慣はない

 

のだそうです。

 

わが家は浄土真宗のお東(真宗大谷派)。

 

知らなかった~ 笑い泣き

 

 

 

仮祭壇の遺影の両脇に枕団子をお供えしていました。 チーン

 

 

 

 

そういえば、お通夜や告別式の祭壇の写真を見ると枕団子はどこにも写っていないわ。。。

 

 
 
 

 

実際には使わなかったけれども仏式のお供えセットの金額に含まれているので、葬儀会館のスタッフの方が持ち帰りの荷物の中に入れてくださったのですね。

 

 

 

……ということは、この落雁は厳密に言えば「お供え物のお下がり」ではないので阿弥陀様に気を遣う必要はないのかな?? 

 

でも、食べ物を粗末にするのは良くないですよね。

 

食品ロス問題も深刻ですし。。。

 

美味しく使い切れる方法を考えてみます。 ニコニコ

(その2)はあるのか??

 

 

 

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