おはようございます。
姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。
昨日、仕事の合い間に某ファストフード店に行ったのですが、そこで入ったトイレでこんな「施工ミス」に出会いました。
女性トイレの扉を開けたら中に個室が2つあって、片方がこのようなバリアフリー仕様になっていました。
施工業者さんは「交換台を出した状態でも用が足せるように」と考えてなるべく便器から離れた位置に取り付けられたと思うのですが、まさか台を倒したときに取っ手に引っかかるなんて思ってもみなかったのでしょうね。
工事の際、おむつ交換台とドアのどちらが先に取り付けられたのかは分かりませんが、すべての工事が終わった後に支障なく使用できるかどうかの確認をしなかったのかなぁ……?
謎です。。。 
これと似たような失敗は、収納においても起こりうることなんですよね。
例えば……
クローゼットの内寸を測ってその幅ピッタリの収納用品を買ってきたら、
引き出しが折れ戸の厚みに引っかかって開けられない! 
とか
収納スペースの端から端までキチキチに物を収めたら
蝶番がジャマで取り出せない! 
など。
※画像はイメージですが、過去にそんな失敗をしたことがあります。
収納用品を購入する際や、物をスペースの幅いっぱいに並べて収納する際には、収納スペースの寸法を測るだけでなく、物の出し入れに支障がないかどうかをよく考えて慎重に選ばなければならないな…… と改めて感じました。





