私、縫い物が好きなんですよ。
人からは「えー、意外 」と言われますが
ざっくばらんな性格なので、そういうことは全くできなさそうに
見えるのかもしれませんね

母親が結婚前に洋裁学校に通っていたので、子どもの頃は
母親手作りの洋服をよく着せられていました
カッコイイ既製品を着ている友達をうらやましく思っていた時期も
ありましたが、今ではありがたく思っています。
そばでよく縫い物をしている母親の姿を見ていたので
きっとその影響を受けているのでしょう。

縫い物といっても、私が好きなのはちょっと変わっていて…

ポジャギという手工芸。
分かりやすく言うと、麻や絹の布を縫い合わせて作る

韓流パッチワーク ……かな

10年ちょっと前に初めて韓国へ旅行に行ったとき
伝統民芸品店が建ち並ぶ仁寺洞(インサドン)という町で
タペストリーや小物などを見て、その華やかさと繊細さに
心奪われました


「ポジャギ」とは韓国語で「風呂敷」という意味だそう。
昔は庶民の娘さんがお嫁に行くときにお母さんが古くなった
チマチョゴリをほどいて縫い合わせ、嫁入り道具を包む風呂敷を
縫ったそうです。
それがポジャギの起源だとか…。

昨日、久しぶりに作りました
 
花針山。
お裁縫のときに針をさしておくものです。
ちょっと色合わせが微妙だったかな…



以前に作った針山たちに仲間入り。
下のタペストリーも自作です。
以前にカルチャーセンターで習っていたことがあり
そのときに教わったものです。


 
指ぬき。
縫い物するときに針を押し進めていくのに
指にはめます。(使ったことないけど…)
「100個作ったらお嫁に行ける」という言い伝え(?)が
あると先生から聞きました。
……たったの8個  まだ行けない
あ、既婚者だった(笑)
2度目はあるのか