KORG M50で音作りしてみませんか | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
久々に楽器屋さんへ行って大感動!


《今日の一品》


「コルグM50-61」


コルグが誇るMシリーズのシンセサイザー!

が、低価格で登場!


それが、


コルグM50-61
(-73と-88もあり)

21年前に、

一台で、ドラムからオール・インストゥルメンタツを網羅したミュージック・ワークステーションとして発売されました
M1の孫の孫位にあたるシンセサイザーです。


操作ボタンも、初代のMシリーズの丸と赤いランプが点灯するタイプ!


私は、未だにフロッピー・ディスクで、データのセーブ&ロードをしていますが、


こちらは、SDカード!


もちろん、USB端子でPCも使えるという10年前まであり得ない事です!
(今は普通ですが)


何よりも、良いのは10万位の価格で曲作りが全てできる事!

小節ごとのパターンで、組み合わせて曲が作れるので、誰でもパズルのように曲が作れるシンセサイザーです。


高いお金を出せば、高級なシンセサイザーは手に入りますが、
やり方次第で、このシンセサイザーで、
様々な新しい音を出せるのです!

ちなみに、私の曲でも
コルグ01だけで(リズムも)作った曲もあります!


この音が、ほしいからこの機材・機種を買うのではなく、
シンセサイザーという楽器があれば、どんな音でも創る意気込みで音作りをすれば、もっと新たな才能が日本からも出ると思います!


その意味でも、このコルグM50のような楽器をピックアップし、音楽の進化を創り上げられると最高です(ToT)


もう一度、シンセサイザーは何故あるのか?
を考えてほしいものです!



私は、音を創るためにシンセサイザーがあるのだ!



と思っております
_(. .)_



モーグ博士は、電子回路を生楽器と同じように扱っておられました!



クラシック音楽の楽器と同じように
シンセサイザーが扱われる日を願い…それが、数百年先であっても。






我々のバンド、
bulbous kitchenや
エレポップ、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
アンビエントなど
アーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)