こんにちは&こんばんは!
フランス映画の中でも、この作品はモダンでブラックな大人のコメディです。
《今日の一枚》
(1993)
「めぐり逢ったが運のつき」
若干28歳で、初の長編映画の監督デビューをしたピエール・サルヴァドーリ監督の作品が、この「めぐり逢ったが運のつき」
物語は、教養がありクールなベテラン殺し屋と偶然助けた若者(コソドロ)を後継者にすべく、殺しの美学を伝授。
そこへ、次のターゲットの女性(詐欺師)が殺されかけていたため、助けることに。
そして、不思議な3人の共同生活が始まる!
そこでいつしか、
二人の男性は、一人女性への
恋心が生まれてくるのですが…。
というお話しです。
この映画のオープニングが素晴らしいです!
フランス映画なのに、英語で始まるのです。
しかも、殺し屋のジャン・ロシュフォールが、英語を勉強しなが、最初の殺しのシーンへと、繋がるという
振りも、英語を使う意味もしっかりしている素晴らしいコントです。
さらに、この殺し屋は代々受け継がれているエリートの殺し屋一族。
ルパン三世のような立派な血筋です!
そんな、背景もしっかりしたコメディをもっと日本の人々に観ていただきたいと思います。
また、
パトリス・ルコント監督の「髪結いの亭主」で知られるジャン・ロシュフォールのように、
しっかりと舞台や映画でコメディ経験を積んだ役者の
クールな演技を是非観てみて下さい。
少し、コメディ感が変わるかもしれません。
_(._.)_
我々のバンド、bulbous kitchenやエレポップ、テクノポップ、エレクトロニカ、アンビエントなどアーティストが地味に活動しているb-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)