こんにちは&こんばんは!
サウンド・トラック・アルバムは、
映画を観るとより感情移入できますが、
昨日紹介しました「ニュー・シネマ・パラダイス」の
サウンド・トラック・アルバムのように
曲を聴くだけでも、
楽しめるアルバムは、いかがでしょう?
《今日の一枚》
(1998)
オリジナル・サウンドトラック「ロスト・イン・スペース」
もともと、SFテレビシリーズ「宇宙家族ロビンソン」の、リメイク映画化したのが「ロスト・イン・スペース」です。
この、アルバムは
前半は、デジ・ロックやゴア・トランスなど人気のアーティスト達の挿入歌と
後半が、ブルース・ブロートによる映画スコアとなっています。
1曲目の「ロスト・イン・スペースのテーマ」は、
アポロ440、ジョン・ウィリアムス作曲の原曲を見事に楽しいデジ・ロックにリメイクしています。
その他、
ファットボーイ・スリムや
ジュノ・リアクター、
プロペラヘッズ、
デスインヴェガスなど
豪華アーティストの共演!
9曲目~18曲目は、
ブルース・ブロートによるスコアを収録。
ブルース・ブロートは、
「シルバラード」、「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」、「34丁目の奇跡」など、西部劇、アドベンチャー、ファンタジーといった様々な映画音楽を手がけた方で、
まだまだ、活躍を期待する映画音楽人であります。
(日本では、あまり知られていませんが)
この二部構成のアルバムは、まさに今を象徴するアルバムと言えます。
今では、サントラも、オリジナル・スコアと人気アーティストを集めた挿入歌集の二種類のアルバムをリリースする場合が多いので、
「ロスト・イン・スペース」のサントラのように、一枚で二度おいしいアルバムをもっとリリースして欲しい限りです。
ちなみに、この映画「ロスト・イン・スペース」は、家族の絆をテーマにした感動する良い映画です。
_(._.)_
我々活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)