こんにちは&こんばんは!
現代の社会不安だから、
夢はあるけど、現代社会(世界)と合わせるとリアルでメルヘンもある映画は、いかがでしょうか?
《今日の映画》
(1992)
「トイズ」
1988年に「レインマン」で、アカデミー監督賞を受賞したバリー・レビンソンが監督、ロビン・ウィリアムズ主演の心温まる作品です。
正直、この映画はストーリーの進行が他のハリウッド作品と比べると遅く、色んな角度から観ないと楽しめない作品かも知れません。
物語は、夢のあるオモチャを創っているオモチャ工場の社長が急死。
代わりに、元軍人が新社長に。
彼は、戦争用のオモチャを作りテレビゲームで遊ぶ子供達を利用し、世界征服を企んでいた!
そこで、亡くなった社長のちょっと抜けてる息子(ロビン・ウィリアムズ)が立ち上がる物語。
全編にわたる、カラフルな映像とマグリットの絵画のような映像(明らかに、マグリットへオマージュを捧げたミュージック・シーンが登場しますが)は、必見です。
さらには、ハンス・ジマーとトレバー・ホーンの音楽が、最高です。
しかも、
トーマス・ドルビーと
ロビン・ウィリアムズと
ジョーン・キューザックのコラボナンバー(イチオシ)や
トーリ・エイモス、エンヤ、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなど
音楽だけでも楽しめます!
しかし、一番重要なのは、これは反戦映画だということです。
ゲームで遊ぶ現代の子供たちの怖さや、オモチャという視点から、優しく強烈に、訴えかけてくるのです。
ロビン・ウィリアムズは、この映画について、こう語っていました。
「この作品には、現実的なコメディの要素、ファンタジーの要素、ミリタリズムへの批判の要素が、厚い層となって重なっている」
本当に、その通りで
現代社会と照らし合わせると恐ろしい映画です!
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