こんにちは&こんばんは!
ブラック・ミュージックは70年代から積極的に音楽にシンセサイザーを導入し、新たな音楽を創ってきました!
その中で、本日は!
《今日の一枚》
(1988)
ボビー・ブラウンの2ndアルバム「DON'T BE CRUEL」
MCハマーと勘違いしている方もいるかも知れませんが、
当時ニュージャックスウィングというジャンル&日本では、ダンス甲子園がブームとなり 、ボビー・ブラウンは大人気でした。
しかし、時代とブームと共に消え去りますが、
このボビー・ブラウンのアルバムは素敵なシンセサイザーミュージックの一枚です。
このアルバムでは、
とにかくアレンジシンプルで、リズムマシンとシンセベースと必要最低限のシンセサイザーやストリングが絶妙です。
それぞれの音と音の合間に、ちょっと音が重なり
すぐにその音が消えていくシンプルで凄いです。
特に6曲目「エブリ・リトル・ステップ」は、
ニュージャックスウィングの名曲です!
リズムアレンジでは、
効果的に出てくるエフェクトをかけたクラップと
エレクトリックドラムのタムタムが
絶妙の間で、たまに入り、
スカスカな音を使ったコード弾きのシンセがリズミカルに、響き