ジョルジオ・モロダーとユーロビートの関係 | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
映画「フラッシュダンス」のサウンドトラックが、
1983年、日本でも大ヒットしましたが、この映画音楽を担当していたのが、ミュンヘン・ディスコでお馴染みのプロデューサー、ジョルジオ・モロダーです。

彼のソロアルバムが、こちら!


《今日の一枚》

(1977)「FROM HERE TO ETERNITY/GIORGIO MORODER」

70年代後半のディスコサウンドに欠かせないのが、このジョルジオ・モロダー。
ドナ・サマーの「アイ・フィール・ラヴ」のプロデュースで、ディスコを中心に大ヒットを飛ばします。

16分音符のシーケンスフレーズに四ツ打ちのキックで、ユーロビートの基本を作った立役者と言っても過言ではないでしょう。

もちろん、このアルバム
「FROM HERE TO ETERNITY」でも、16分音符のシーケンスフレーズと四ツ打ちのキックは、健在です!

そこに、絡み合う8分音符のシーケンスとコーラスワークが、テクノに通じるサウンドになっています。
打ち込みサウンドの初心者の方には、是非とも教科書にしていただきたい一枚です。
テクノは、ちょっとという方もジョルジオ・モロダーから聴いてみると良いかもしれません。

ちなみに、ミュンヘンディスコは、
イタリア出身のジョルジオ・モロダーが、
ミュンヘンのスタジオで
これらのサウンドを創り上げた事から
16分音符のシーケンスと四ツ打ちのキックで
(ユーロビートのようなサウンドをこのような)構成されているものが呼ばれるようになりました。

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http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)

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