こんにちは&こんばんは!
手塚治虫さんと言えば、漫画ですが、エッセイ本を発見!
彼は様々な事を知っている博学家でもありますので、凄く面白いです!
早い話が、手塚治虫さんのコアなブログです!
《今日の一冊》
(1987)
「観たり撮ったり映したり」
手塚治虫 著(キネマ旬報社)
これは、手塚治虫さんが、
「キネマ旬報」に載せたエッセイをまとめた本でしたが、
このエッセイを読み
あのスタンリー・キューブリック監督の
誘いを断った
(仕事が忙しかったからだそうですが)
手塚治虫さんと同じ映画を観て同じ感覚だったりした事が、わかり
学生時代の自分の見解は、そんなに間違ってなかったと思い、
「そうそう!」と思いながら読んでいました!
例えば!
レイ・ブラッドベリ原作の
「火星年代記」は、
映像と進行が地味過ぎだ!
(しかも、手塚治虫さんの作品にも、「火星年代記」の影響もあったそうです)
と語っていたり、
ウディ・アレン監督の「ハンナとその姉妹」を愛してやまぬ映画であると賛美したり、
などなど、数え挙げると、きりがありませんが、
私と好きなモノが同じようで、恐縮もしました!
手塚治虫さんは、SFとヒューマンものなど、
さらに、コメディの歴史からドキュメントもの、
ミュージカル、
さらに、パロディものや
C級学園ものなど
ジャンルを問わず色んな映画を観ていることもわかり、さらに、共感!
手塚治虫さんの奥の深さがわかります!
そして、手塚治虫さんの思考が手に取るようにわかる一冊です。
ちなみに、手塚治虫さんの作品では「海のトリトン」が大好きです!
これを、実写でするとなると、、、と配役を勝手に考えると、寝れなくなりますので。これで 失礼致します
m(_ _)m
バルバス・キッチン、
ミス・トラボルタ、
エレポップ、
テクノポップ、
ニューウェーブ、
エレクトロニカ、
アンビエントなど
アーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
何とぞお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)