バグルズはラジオスターの悲劇だけじゃ | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!

久々に音楽です!

MTVの一回目オンエアで、最初にオンエアされたPVは、バグルズの「ラジオスターの悲劇」ですが、
バグルズと言えば、この曲ばかりがピックアップされます。

しかし、バグルズにはこの他にも、名曲はたくさんあります。

で。


《今日の一枚》


(1980)
「THE AGE OF PLASTIC/BUGGLES」
(邦題:プラスティックの中の未来)

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドやt.A.T.u.のプロデューサーとして知られるトレバー・ホーンと
エイジアのジェフリー・ダウンズ のユニット、
バグルズの1stアルバム。

それ、イエスだろ!とツッコミたくなるのは、40代以上の方だと思いますが!

バグルズが売れて、スティーヴ・ハウがイエスによんだそうです。

(その後脱退しますが、イエスの再結成で、トレバー・ホーンがプロデュースする事になりますが)

オープニングナンバーの、「LIVING IN THE PLASTIC AGE」(放題:プラスティックエイジ)から、ニューウェーブなテクノポップを展開!

音構成、曲構成、コーラスワーク、完璧なアレンジでアレンジの勉強になる教科書のようなアルバムです。

特に、このアルバムは
楽器のメロディリレーが
素晴らしいところです。
バンドだと、ずっとギターが、なっていたりしますが
バグルズの曲では、
このパートは、ピアノでメロディを奏で、
次は、ギターでメロディを奏で、
次は、シンセサイザーで…さらに、SEが加わっていく
というように、楽器がバトンのように
曲の中で、リレーをしている点!

まさに、ポピュラーソングのアレンジの基本が、詰まっています。

バグルズの曲を聴く時に、メロディ楽器の移り変わりを聴いているだけでも勉強になる凄いアルバムです。
4曲目の「I LOVE YOU(MISS ROBOT)」からの
5曲目の「CLEAN,CLEAN」などアルバムの流れが最高です!
これぞ!一枚通して聴きたいアルバムです。


機会がありましたら、騙されたと思って、また聴いてみて下さい。

ちなみに、トレバー・ホーンの父もベーシストだったそうです。

ですから、トレバー・ホーンのベースラインも聴きものです!

_(._.)_


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試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)