メアリー・シェリーのフランケンシュタインは実話? | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
またまた、続きです!

「フランケンシュタイン」の原作は、イギリスの女性作家メアリー・シェリー。
18歳(資料によっては19歳もあります)の時に書いた小説
「フランケンシュタイン」を、
科学知識がない10代の女の子が、電気で人を再生するなど、いったいどこからそのアイデアがでてきたのか?

当時のメアリーの日記からは、まず夢でみた…とあったそうですが、
実は、200年以上前に電気で人間を甦らせる実験を科学者たちは行っていたそうです。

という事は、
「フランケンシュタイン」は、
空想の世界ではなく実話に基づいていた書かれた小説、物語だという線が色濃く出てきたのです。

この実験で、有名なのはイタリアの医師だったルイジ・ガルバーニ。

彼は、カエルや動物実験で、死体に電気を流すと動く事で、蘇生する鍵は電気だと思っていたそうです。


当時、二回目に発行した小説「フランケンシュタイン」では、
前書きにメアリー自身が、
ガルバーニ電流を使えば、人間は甦るかもしれないという記述が、あったそうです。

さらに、ガルバーニ電流を実験していたドイツの科学者
コンラート・ディッフェルとメアリーが実際会っていたかもしれないという事まで、わかってきたそうです。
もし、このガルバーニ電流がなければメアリー・シェリーのフランケンシュタインは、誕生しなかったかも知れません。

すると、ロボットや人造人間のSF小説も変わっていたかも知れません。

こんな事を、ずっと考えていたり、色々な歴史を合わせると、真実が見えてきて面白いです。

今の学校で
勉強や物事も関連付けて、授業をしてくれたら、もっと子供達の学力もアップするのでは、ないでしょうか?

ご存じの方もいらっしゃると思いますが
お付き合いいただきありがとうございました m(__)m


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是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
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