こんにちは&こんばんは!
大阪の地下鉄御堂筋線で、シェリー・デュバルにそっくりなお父さんを発見!
そこで…
《今日の映画》
(1980)
「シャイニング」
(監督はスタンリー・キューブリック!)
モダンホラーの傑作と言われるこの映画は、
映像の美しさと
人間が豹変していく様が見事に描かれているからでは、ないでしょうか?
とにかく、恐ろしい!
オープニングから空撮で
美しい大自然を映し
カメラは、家族が乗った車を追いかけ、だんだん車に近づいていくシーンがありますが
すでに、この時から何か(悪霊)がこの家族をのみ込もうとしているように
思えるのです。
これもウェンディ・カーロスの音楽が、より怖さを強調しているのです。
美しい大自然の映像だけで、恐怖を与える演出は、
さすがスタンリー・キューブリック監督です!
さらに、シンメトリーになっている映像がよく出て来ますが、それだけでオーバールックホテルの中が絵画のように見えるのです。
そして、主人公のジャック・トランスを
演じたジャック・ニコルソンは、
精神科医の指示により、狂気のプロセスを刻明に再現したというメイクと演技により、
とり憑かれたのか?
狂気なのか?
観ていて、人間の怖さや弱さが本当にわかるような気が為てくるから凄い!
また、撮影期間中のほとんどを泣く演技ばかりしたというジャック・ニコルソンの奥様役、
シェリー・デュバルの演技があるからこそ
怖さ倍増!
この、凄さはDVDの特典映像でも観る事ができます。
とにもかくにも、芸術的な作品です!
是非、その目でモダンホラーとは何かを観てみては、いかがでしょう
_(._.)_
我々のバンド、bulbous kitchenやエレポップ、テクノポップ、エレクトロニカ、アンビエントなどアーティストが地味に活動しているb-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)