こんにちは&こんばんは!
何をするにも
ケイゾクとタイミングは、重要です!
とは、言ってもその時はわからないものですが…
《今日の一枚》
(1983)
「WORKING WITH FIRE AND STEEL
~possible pop songs volumeⅡ~/CHINA CRISIS」
(邦題:ワーキング・ウィズファイアー・アンドスティール)
エレポップの中でも、様々な生楽器も合わせているのに、生を感じさせずシンセと生を上手く融合させているチャイナ・クライシス。
このアルバムは、
プロデュースに、当時OMDなどを手がけていた元ゴングのマイク・ハムレット。
「ファイアー・アンド・スティール」(シーケンスフレーズが最高です)、
「ハンナ・ハンナ」、
「トラジディ・アンド・ミステリー」、
「ウィッシフル・シンキング」(チャイナ・クライシスの代表曲)の
4曲も、アルバムからシングルカットされ、イギリスでの評価の高さがわかります。
もともと、
Vo,Keyのゲイリー・ダーリー
Gのエディ・ランドンという中学時代からの友人が、リヴァプールで結成。
仕事をしながら、音楽を続け
1981年リヴァプールにできたインディーズ・レーベルからシングルをリリース。
これが、きっかけとなり世界進出にも繋がって行くことになるのです。
(このチャイナ・クライシスの2ndアルバムが好きなのですが、)
どのバンドもタイミングがあり、
彼らも、地元リバプールにインディーレーベルができなかったら、いなかったかもしれません。
また、その時に彼らも音楽を続けていたケイゾクしていたからこそキッカケができたと思います。
ですから、どんな時でも
諦めず頑張りましょう!
現在、日本盤のCDが低価格の
UK NEW Renaissanceとして、
この、チャイナ・クライシスの他にも
〇キリング・ジョーク
〇デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
〇へブン17
〇ペイル・ファウンテンズ
〇ウォーターボーイズ
〇ザ・ファン・ボーイ・スリー
再リリースされていますので、是非チェックしてみてはいかがでしょう?。
masashi kashiwada
(Bulbous Kitchen)