福岡も緊急事態宣言解除されて、通勤の時の車の往来や歩行者の数がまた戻ってきてるのを感じる今日この頃です。
毎日のように確認している県内での陽性者発生状況も昨日まで3日連続ゼロってことで、ちょっと安心です。(^^
 
感染者用の病床確保も300床から490床にまで増加。
そして現在使われてるのはそのうちの43床、と言う事で、医療崩壊の危機もひとまず脱したってことじゃないかな~って。
 
ふまえて。
 
そろそろ自分らしい日常を取り戻していきたいと思うわけなんですよ。
 
今後怖いのは、大規模なクラスターの発生とか、スーパースプレッダーとかですよね。
それ以外では多少陽性者が出たとしても、医療崩壊はなさそう。
ウイルスの解析も済んでるし、効果が確認された薬も出てきたし。
そのうちワクチンだって出来るでしょうしね。
 
今後、なんだけど、自転車乗りますよ。
と言うか、今までも3密さけてひっそり活動していたけれど、堂々とね。
 
集団で走るのは、まだちょっと様子見。
自転車乗るだけなら問題ないような気もするけど、集団で飲食店とかに立ち寄って、密になってワイワイってのはクラスターなったとき怖いからね。
でも数人程度の小さなグループで、お互いソーシャルディスタンス気をつけながら走るのはオッケイだと思ってます。
 
休憩中のマスク着用とか手洗いとかは引き続き頑張ります。
でも走ってる時まではマスクしないですよ。
マスクって他者を守るものでしょ?
これからの季節は熱中症とかの方が怖いので。
自分自身の脱水とか熱中症とかを予防するために、ロードで走ってる間のマスクはしません。
 
それでよしと思った根拠は、『濃厚接触者の定義』です。
これに『1mほどの近距離で、マスク等の防護なしに15分以上の会話』ってのがあるんです。
これを基準にすると、マラソンしてる人や自転車乗ってる人が濃厚接触するのって、相当難易度高いと思いますよね。
横を数秒で通り過ぎる人がマスクしないでハァハァ息を荒げてたってだけで、けしからん!って言うのはちょっとやり過ぎじゃないかなって思うんです。
 
もちろん感染リスクはゼロでは無いでしょう。
病床の空きがなく、ちょっとのリスクでも回避して備えないと、いつ医療崩壊してもおかしくないような状況では、やりすぎるぐらい気をつけるのは大事だと思ってます。
これは先に書いた病床の空きの様子もふまえての判断です。
 
それでも、いま『自粛警察』とか揶揄されてる人達が、怖いって思う気持ちも判るんですよ。
なので、必要以上に浮かれ騒いで、そう言う人達に無用なストレスを与える事は避けたいと思うし。
お店に立ち寄る時とか、通勤とかで街中をゆっくりミニベロで走る時なんかは、これからもマスクつけます。
 
後は基本的に自分が感染しないように。
手洗いとか換気とかに気をつけて日常生活を送って行こうと思います。
 
以上、ワタシなりに『正しく恐れる』を考えた結果の、今後の行動についてです。
状況が変われば、またそれに合わせて対応していこうと思います。(^^
 

さ、経済まわすぞ~!(笑)