きゃー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

また久々やってしまった・・・

もうほぼ終わりだったのに・・・

それも今日は超真面目に書いたのに・・・

いい話だったのよ~。(´д`lll)

たっくんの愛情いっぱいの!!

私のバカ!!!(/TДT)/



とりあえず、覚えてる範囲で書きます。

台詞は・・・ゴメンm(_ _ )m



以下ちょいネタバレです(゜д゜;)








目が覚めると白い天井と心配そうに私を見つめる拓斗さんとブラックフォックスのメンバー。

毒ガスを少し吸ってしまったため病院へと運ばれたのだ。

みんなが気を遣ってくれ拓斗さんと病室二人きり。

今回のミッションの失敗は私のせいではないかとの思いでいたたまれない気持ちになる。

でも、拓斗さんを心配させたくなくて勤めて明るく話、笑いかける。

すると、拓斗さんもまた自分を責め、元気をなくしていた。


翌日退院した私は1日ホテルでゆっくり過ごす。

みんなは下調べがあるようで夕方まで帰ってこなかった。

拓斗さんに元気になってもらいたくて、私はジャージャーパスタを作り振る舞う。

一気に頬張った拓斗さんがむせ、背中をさすっていると、ふと付き合い始めた頃の事を思い出した。

最近ではあまりむせなくなったこと不思議に思い、拓斗さんに尋ねる。

すると、私が傍に居て緊張しすぎて変な食べ方になっていたと・・・

  いやん、可愛すぎ (///∇//)

ジャージャーパスタは好評で美味しいと言って食べてくれた。

食後私達は小さなテラスに出てローマの夜風に吹かれていた。

昼間、もう一度清一さんの日記を読み返した私は、仲間を説得してまで静子さんにサファイアを贈りたかった清一さんの事を想い、今度こそ取り返そうと拓斗さんと約束を交わした。


早めにベッドへと入った私は夜中喉が渇いて目が覚めた。

部屋を出ると階下から柳瀬さんたちの声が聞こえてきた。

流輝 「明日のミッションは、△△を連れて行かない方がいい」

健至 「まだ完全じゃないしな」

宙  「一度怖い目に遭ったんだし、その方がいいよ」

(そんな、私大丈夫なのに・・・)

思わず声をかけそうになると・・・

拓斗 「連れてくから」

流輝 「・・・拓斗。ハッキリ言って、今の△△にこのミッションは荷が重すぎる」

拓斗 「オレがフォローする」

宙  「でもまた同じ場所に行くんだよ?フラッシュバックしてパニックになったら・・・」

拓斗 「あつはそんな弱い女じゃねー」

拓斗 「もしそうなることがあったとしても、オレが必ず助け出す」

拓斗 「だからなんの問題もねー」

拓斗 「あいつも立派な、オレらの仲間だろ」

流輝 「・・・わかった。拓斗がそこまで言うなら、オレはお前らを信じる」

宙  「・・・そうだね。僕もフォローするよ」

健至 「オレも、それでいい」

拓斗 「・・・ありがとな」

流輝 「よし、解散」

(わ!戻ってきちゃう!)

私は慌てて部屋に戻った。

拓斗さんが部屋に戻ってくる。

主人公「拓斗さん」

拓斗 「なんだ、起きてたのかよ」

主人公「その・・・ありがとうございます」

拓斗 「・・・」

拓斗 「なんのことだかわかんねー」

照れくさそうにそう言うと、拓斗さんはベッドに潜った。

拓斗 「こいよ」

拓斗 「早く。・・・寝んぞ」

拓斗さんはパッと起き上がると、電気をけし、私を抱きしめながらベッドに引きずり込んだ。

拓斗 「こんな風に、お前が側に居て寝んの・・・最近当たり前になってきた」

主人公「ふふ、そうですね」

拓斗 「そのうち、お前が側にいねーと寝れなくなんのかも」

主人公「そうなったときは、私のシッフィちゃんも貸してあげますよ」

  こらっ!!

拓斗 「・・・ヤダ」

拓斗 「オマエがいい」

  私も、たっくんがいい(〃∇〃)

腕枕をしながら、私の顔をジッと見つめる拓斗さん。

主人公「これじゃドキドキして眠れませんよ」

拓斗 「早く慣れろ。オレがいんの、当たり前になれ」

もう片方の手で、そっと私の髪を梳く。

拓斗 「明日のミッション・・・」

主人公「はい」

拓斗 「やれるよな?」

主人公「はい」

拓斗 「でも・・・きつくなったらすぐ言え。もちろん出来るだけのことはする」

拓斗 「でもオレには・・・お宝よりも、おまえの方がずっと大事だから」

主人公「・・・」

嬉しくて、なにも言えなくなる。

気付いたときには、温かい涙が一筋、頬を伝っていた。

拓斗 「泣くなバーカ」

主人公「泣いてません」

拓斗 「泣いてんだろ」

髪を梳いていた手が、そのまま涙を拭ってくれる。

拓斗 「今日はゆっくり休んで、明日に備えるぞ」

主人公「・・・はい」

拓斗 「オヤスミ」

拓斗さんがそっとおでこにキスをくれる。

私達は手を繋いで、互いの温もりを感じながら眠りについた。





選択肢

・情けない




*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


うっ・・・o(TωT )

あとちょっとだったのに・・・・


ね、最後のとこだけでもたっくん良かったでしょ?

これがほぼ全編だったのよ~

悔しいですっ!!o(;△;)o


次回機会があれば書きます♪