今度は宙くん!

だって・・・宙くんの続きが今月配信になるんだもん( ´艸`)

以下ネタバレです




今日は宙と遊園地デート。

最近では世間を騒がしていた媚薬『△△』も消え、ミッションもなく平和に過ごしていた。

遊園地から海が見える。

宙  「・・・ねぇ、○○ちゃん。僕、こんなに楽しいのって生まれて初めてかも」

主人公「それは少しおおげさじゃない?」

宙  「おおげさじゃないよ。だって、○○ちゃんは僕の初恋だもん」

  そうでした・・・

宙  「・・・好きな人とこうやって出かけたり、一緒に居れるのってこんなに楽しいんだね。毎日がキラキラしてて、宝石なんかよりも輝いて見える」

主人公「・・・私も。すごくキラキラしてるよ」

宙に肩を抱かれ、私も宙の肩にそっと頭を乗せる。

宙  「僕がこれからずーっと○○ちゃんにキラキラした毎日をあげる」

宙  「だから、○○ちゃん。ずっと傍に居てね」

主人公「うん・・・」

宙の顔が近づいてきて、そっと目を瞑る。

重なった唇がとても温かくて、心まで温かくなる。

主人公「・・・平和だね。いつまでもこんな時間が続けばいいのに」

宙  「そうだね・・・」

何度も唇を重ね合い、沈んでいく夕陽を2人ずっと眺めた。


その夜・・・

黒狐へ行くとみんな集まっていた。

食事をとりながらつけっぱなしのTVを見る。

国際探偵のアンリ・オベール氏がブラックフォックスを逮捕するため来日したという報道が流れる。

オベール『日本の皆サン、私は今度コソ怪盗ブラックフォックスを捕まえマス!ブラックフォックス、覚悟シナサイ!」

主人公「ちょ、ちょっと!」

ボス 「あーあ、TVで挑戦状を叩きつけられちゃた」

健至 「なんかこういうのってワクワクしていいな」

主人公「そ、そんなのんきなこと言ってていいんですか?」

流輝 「いいんだよ。最近ミッションがなくて体がなまってたところだし、ちょうどいいかな」

主人公「ええっ!!」

拓斗 「こいつ調子こいててムカつく。天狗っ鼻へし折ってやる」

宙  「でも相手があのアンリ・オベールだからね。いつもより気合入れてがんばろーね」

(みんなノリノリだけど、本当に大丈夫なのかな・・・)

(本気で捕まえに来るなんて・・・不安でなんか胸がいっぱいだよ)

黒狐から帰ってきても、不安は消えることは無かった。

不安そうな私の顔に対して、宙は笑顔だった。

宙  「そんな心配そうな顔しないで」

主人公「でも・・・」

宙  「大丈夫、○○ちゃんの隣にはいつでも僕がいるよ。それとも、それだけじゃ不安?」

宙  「大丈夫・・・僕が○○ちゃんを守るから、何も心配しないで・・・」

(宙が一緒なら大丈夫・・・オベールさんに捕まったりなんてしない)






選択肢

・チョコ

・うん



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あははは・・ (^▽^;)

またすごくはしょってるよ ( ´艸`)


1つ目の選択肢私が食べたかったから ( ´艸`)

こんなんじゃまたグドエン一直線かも !(´Д`;)