以下ネタバレです
リカー海賊団新メンバーオーディションはヤマト近くのカグラという港町で開かれることになった。
オーディション会場である酒場に行くと、そこには沢山の人が溢れていた。
ロイ 「さて!それじゃあ、オーディション開始と行くか!」
ファジー「アタイの旦那様にふさわしい男は誰かねぇ!楽しみだよ!」
ドジーさんが希望者を1列に並べ、リカー号の広間でオーディションを始めることになった。
ドジー「次の人どうぞー」
???「失礼」
あっ!前たしか・・・トワくんの続編でみたような・・・?
ファジー「ん~ちょっとタイプ」
?? 「ルージュだ。よろしくな」
やっぱり
ルージュ「アラムって国付近を拠点に盗賊をやってるよ」
リュウガ「盗賊ねえ、リカー入団を希望する理由は?」
ルージュ「リカーって海賊団なら、そのまま船長の座を奪えるんじゃないかって思ってな」
( ´艸`)
ロイ 「失格!次!!」
ドジー「次の人どうぞー」
???「ネロだ」
今度はナギの弟分!
ファジー「悪くないけど、年下だね」
リュウガ「リカー海賊団入団の理由は?」
ネロ 「会いたい海賊がいる。あと、どっちかと言えばシリウス海賊団希望だ」
ロイ 「ぐぬぬ・・・お前も失格!」
ドジー「次の人どうぞー」
???「アベルだ、空賊をやっている」
あはははは・・・今度はシンの時の天空人( ´艸`)
リュウガ「理由は?」
アベル「空に飽きたから」
飽きたんだ・・・
ロイ 「・・・次の人~」
最初に何人かの面接の後休憩を取る。
ファジーさん好みの人は何人かはいたが、ロイさんが気に入らない。
リュウガ「しかし・・・思ったよりも、まともな奴らがきたな。よっぽど、リカー号を乗っ取りてぇんだなぁ」
ロイ 「リュウガもそう思うか?オレもそんな気配を、そこはかとなく感じてんだよなぁ」
ロイ 「こう、ロイ様を心から尊敬してるヤツはいないのか・・・」
ナギ 「全員面接しても、そんなヤツは出てこないんじゃないか?」
ソウシ「ま、そう決めつけないで、そろそろ次の人を呼んでみようか?」
そして面接再会。
???「失礼します」
ファジー「イケメン!」
ホントだ!イケメン登場!!! ヾ(@^▽^@)ノ
???「ヤマトから来たアスカといいます」
ロイ 「ヤマト出身者か・・・」
リュウガ「見たところ、海賊じゃねぇな。どうして、海賊団に入ろうと思った?」
アスカ「ある人物を追っている。詳しくは言えませんが、人を探すなら海賊が都合がいいかと思いまして」
リュウガ「なるほどねぇ・・・ま、金目当ての奴よりはマシか・・・」
ロイ 「それで、リカー海賊団を選んだ理由はなんだ?」
アスカ「リカー海賊団のロイ船長は、不要な略奪や違法行為をしないと聞いています。海賊とはいえ、仁義を守る人のもとで働きたいですし、そんなロイ船長を尊敬しています」
これってリュウガ船長のことじゃないの?
ロイ 「お手本のような答え!100点満点だ!」
ファジー「ロイ様!この人にしましょうよ!アタイの旦那様にもぴったり!」
リュウガ「アスカ、お前は船に乗ったら何ができる?役にたたねぇ奴は船に乗せないのが海賊だ」
アスカ「航海士として、船に乗っていたことがあります、後は戦略学を少々学んでいたり」
シン 「航海士か・・・・。リカーに正式な航海士はいなかったよな」
リュウガ「よし!ぐちゃぐちゃ言ってても始まらねぇ!とりあえず、アスカを内々定ってことで船に乗せる!」
ロイ 「新人!これからリカー号で鍛えてやるから、覚悟しておけよ!」
アスカ「よろしくお願いします」
ヤマト出身の航海士、アスカさんがリカーの新メンバーとして船に乗ることが決まった。
アスカさんがリカー号に乗り、初めての航海が始まった。
最初の目的地はヤマト。
ロイさんはヤマトで実家に届け物がしたいという。
ヤマトで手配書が回っているロイさんは、家族に不自由な生活をさせたことを、今でも心苦しく思っている。
ロイ 「オレは今でも、十分幸せだと思っている。○○のおかげで、両親と話をすることも出来たし、○○も紹介できた」
ロイさんは私の手を握った。
ロイ 「また、いつかは会いに行こうと思ってる。その時は一緒に来てくれるか?○○」
主人公「はい。もちろん、一緒に行かせてください」
ロイ 「ありがとう。やっぱり○○は優しいな」
リカー号はゆっくりとヤマトへと向かっていた。
選択肢
・もちろんです
・はい
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
今日は続編で出てきたサブキャラぞろいじゃない!!
久しぶりだったから嬉しかったわ~о(ж>▽<)y ☆
新キャラのアスカ、賢いな!
ロイ船長を手玉に取るのも時間の問題じゃないの?