以下ネタバレです










ロイさん発案の『明るい海賊計画』。

リカー号のみんなはそれぞれ目標達成に向けて日々努力を重ねていた。

『海賊女帝』を目指すことになった私は、何をしていいかわからずとりあえず料理の勉強を始めることにした。

リカー号の後ろにシリウス号が迫ってきている。

いつものようにシリウス号が隣に並ぶと私達はシリウス号へと乗り移った。

リカー号の『明るい海賊計画』についてシリウスの面々に話す。

ソウシ「でも、目標を決めて頑張るのは良いことだよね。○○ちゃんの目標は何にしたの?」

主人公「まだ自分では決められなくて・・・目標が決まるまでは、海賊女帝を目指そうって話なんです」

シン 「どうせロイのバカが考えたことだろ?くだらん・・・」

ファジー「アタイはね!旦那様探しだよ!シン様かソウシ様がいいなーって思てるんだけどぉ・・・」

ソウシ「はは、ごめんね。私には好きな人がいるんだ」

ファジー「ガーン!ほ、本当ですか?」

主人公「そうだったんですか!?ソウシさん」

ソウシ「あれ?○○ちゃん、全然、気が付かなかった?そっかぁ・・」

シン 「鈍感な○○は気が付かないでしょう」

ファジー「それじゃあ、シン様!シン様はどうなんだい!?」

シン 「俺もドクターと同じだ。悪いな」

ファジー「シン様にまで好きな人がいるなんて・・・。う、うう・・・」

主人公「ファジーさん、すみません。私も全然知らなくて・・・」

ファジー「そうだ!リカー海賊団がイケメンのメンバーを募集すればいいんだよ!」

主人公「もしかして、その人がファジーさんのお婿さん候補ですか?」

ファジー「その通り!ねえ、ロイ様!いいですよね?新メンバー募集!」

ロイ 「新メンバー募集かぁ・・・。確かに、ウチは戦闘の人員も少ないしなぁ・・・」

リュウガ「人見知りのお前が、新入りの面倒なんか見られるのか?うっかり、船を奪われるなよ」

ファジー「それじゃあ、オーディションを開くっていうのは、どうですかい?」

ファジー「そうすれば、自然とイケメンだけに絞れるし・・・」

ハヤテ「シリウスならともかく、リカーに入りたいなんて言う間抜けがいるのか?」

リュウガ「オーディションね・・・ま、そういう方法で新入りを募集してみるのも面白いかもしれないな」

ロイ 「よーし!やっちゃうか!リカー海賊団新メンバーオーディション!」

リュウガ「賛成だが、条件がある」

リュウガ「そのオーディション、オレ達も審査員として参加させろ」

ロイ 「なんで、シリウスがリカーの新入りに口出すんだよ」

リュウガ「考えてもみろ。リカーの新メンバーってことは、○○と一緒に暮らすってことだろ」

ソウシ「・・・となれば、安全な人物かどうか確認させてもらわないとね」

ロイ 「まあ、それを心配する気持ちもわかるが・・・」

ハヤテ「それにリュウガ船長に見てもらった方が、おかしな奴を雇わなくて済むんじゃないのか?」

ロイ 「むむ・・・そういう意味では、リュウガが一緒の方が心強いが・・・・」

ファジー「海賊王のお墨付きってことにすれば、箔も付いていいんじゃないですか?」

ロイ 「そうだな!」

ロイ 「おい、見習い!」

とわ 「見習いって、僕の事ですか?」

ロイ 「お前の得意のカモメ便で、世界中にオーディション開催の連絡をしろ!」

トワ 「いいですか?リュウガ船長」

リュウガ「ああ。次に寄る港町をオーディション会場に指定しておけ」

こうして・・・ファジーさんのお婿さん探しを兼ねて、リカー海賊団新メンバーオーディションが開かれることになった。








選択肢

・信頼できる仲間

・大丈夫でしょうか?




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正直どうでも良くって・・・

はしょりまくりです