前回は桂木さん選択のみUPしたので今日は他のメンバー!


以下ネタバレです








【昴】


私は昴さんのところに行ってみることにした。

主人公「昴さんはお料理・・・えっ!これ、今、ここで作ったんですか!?」

昴  「ああ。それがどうした?」

主人公「どうしたって・・・・ハムに卵にコーンスープに・・・これはドーナツ!?どうやって・・・」

昴  「最低限、料理に必要なものは持ち歩いてるんだよ。旅先で不味い飯を食うのは御免だからな」

主人公「さすが昴さん・・・私がお手伝いすることなんか、なさそうですね」

昴  「そうだな・・・味見係にでもなってくれ」

(それって、結局いつもと同じような・・・)

昴  「オレと一緒にいれば、毎日美味い飯が食えるぞ?いいだろう?」

主人公「そうですね・・・」

昴  「こんな小さな島国の女だ。美しいっていっても、たいしたことねーだろうと思ってたけど・・・お前はちょっと違うな」

主人公「違うって、どういう意味ですか?」

昴  「顔もそこそこ綺麗だが、それ以上に・・・」

昴  「なんていうか、一緒にいて面白そうだ。こんな女にはあったことがない」

主人公「昴さん・・・」

昴  「オレが必ず、お前を船に乗せるからな。覚悟しておけよ」

(強気なところは昴さんらしいな・・・それに料理上手なところもさすが・・・)





【そら】


私はそらさんのところに行ってみることにした。

主人公「川辺で何をしてるんですか?」

そら 「ちょっと歩き疲れちゃったから、足を休ませてるんだ。○○姫も足を川に入れてごらんよ」

主人公「はい・・・わ、この川の水、あったかい!」

そら 「山から温泉が流れてきているみたいなんだ。足湯にちょうどいいでしょ?」

主人公「はい!とっても気持ちいいです」

そら 「○○姫のその笑顔いいなー。○○姫と、ずーっと笑顔で暮らしたいから求婚したんだよね」

主人公「そらさん・・・」

そら 「オレは○○姫を幸せにするよ。ずっと、その笑顔見ていたいもん」

(そらさんの優しいところは変わらないんだな・・・)





【海司】


私は海司のところに行ってみることにした。

主人公「薪を集めてるの?」

海司 「おう。夜は火を絶やすと獣が寄ってきて危ないからな。手伝ってくれるのか?」

主人公「うん」

(海司だと思うと、つい敬語じゃなく話しちゃう・・・)

海司 「アンタ、姫ってわりには庶民的だよな」

主人公「そうかな?」

海司 「オレが知ってる姫様たちはもっと気位が高い女が多かったからさ。○○と一緒にいると、なんか安心するんだ」

主人公「そっか・・・」

海司 「初めて会ったのに、初めてじゃない気がするんだ。ずーっとオレの会いたかった人は○○だったんじゃないのかって・・・思ってる」

主人公「海司・・・」

(懐かしさを感じるのは、この世界でも同じなんだ・・・)

(不思議だけど、なんだか嬉しいな)





【瑞貴】


私は瑞貴さんのところに行ってみることにした。

主人公「果物を集めてるんですか?」

瑞貴 「うん。動物さん達が食べられる木を教えてくれるから、朝食や携帯食にも便利だと思って」

主人公「動物と話せるなんて、素敵ですね」

瑞貴 「ありがとう。信じてくれない人もいるんだけど・・・今回、一緒に旅してる人は皆、信じてくれてるみたいだよね。相性がいいのかな?」

主人公「きっと、そうだと思いますよ」

瑞貴 「○○姫がそう言うなら、そうなんだろうね」

瑞貴 「僕、○○姫を見た時に、すぐにわかったんだ。○○姫となら絶対に幸せになれるって」

主人公「瑞貴さん・・・」

瑞貴 「直感だけど、当たる自信あるよ?だから、○○姫も僕の事信じてほしいな」

(ちょっと不思議なところは、こっちでも同じなんだ)

(でも、瑞貴さんと一緒だと落ち着くな・・・)




この後鬼の手下が襲ってくるので桂木さんの時と一緒です(^-^)ノ~~




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って、こんな感じ

各々いつも通りのキャラがでていましたよ