ロイのエピです(^▽^;)

ロイに魅力を感じてない私は暴言を吐くかもしれません(-"-;A

そこのところ寛大な気持ちで読んでいただけたらと思います

クレームは受け付けておりませんのでよろしくお願いしますm(_ _ )m


以下ネタバレです








リカー号での生活を送っていた私。

  やっぱり・・・そう来たか・・・

恋人はリカー海賊団の船長、ロイさん。

  ぎゃーーっ!!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ

変わり者だけど、仲間想いの優しいロイさん。

  そうかもだけど・・・この場合そうなんだけど・・・恋人はヤダ。゚(T^T)゚。


南の海を航海しているリカー号の甲板は暖かい。

天気も快晴ということもあって、お昼は甲板で食べることになった。

ロイさんが作ったバスケットに入ったお弁当でピクニック気分。

ヤマトの懐かしい味が入っていて嬉しくなる。

ロイ 「○○が喜んでくれたなら、よかった」

ロイさんはほっとしたように息を付いた。

主人公「ロイさん?」

ロイ 「あ、いや・・・何て言うか、○○に喜ばれることに慣れなくてな!ほら、甲板でピクニックとか気持ち悪い!って言われるかなーとか・・・つい・・・」

主人公「そんなわけないじゃないですか!最初はちょっとした誤解とかもありましたけど、今の私はロイさんは素敵な人だなって思ってますよ」

  うっ・・・鳥肌立った(((゜д゜;)))

ロイ 「そ、そうか!素敵な人か!アハハハハ!照れるな・・・」

ロイ 「○○・・・○○がオレの傍にいてくれて、本当に嬉しい。オレは・・・」

ロイさんが顔を赤らめながら私の手を握る。

主人公「ロイさん・・・」

すると・・・

ドッドッドッドッドッドッド・・・

キッチンに走ってくる音が聞こえた。

ファジー「ロイ様!弁当はまだですか!?」

  助かった・・・(-。-;)

ファジー「あらやだ!アタイったら、お邪魔虫だった!?」

  いえ、救世主です( ´艸`)

主人公「そ、そんなことないですよ!はい、お弁当も出来てます!」

ファジー「バスケットのお弁当かい!んーっ!いい匂い!ロイ様!○○!早く甲板に出てご飯にしましょうよ!」

ロイ 「そうだな」

ロイ 「・・・○○、この続きは・・・ま、また後でな!」

  結構です!!

主人公「は、はい・・・」

優しいロイさんに、ファジーさんを始めとするリカー海賊団のみんな。

リカー号での生活は楽しく、平和な日々だった。


甲板には暖かい日差しが降り注ぎ、トムさんとコリンさんが敷物を敷いて待っている。

トム 「船長!こっちの準備はバッチリです!」

コリン「ささ、○○さんはこちらにどうぞ!」

ロイ 「○○の席には座布団を用意しただろうな?」

コリン「もちろんです!船で一番上等な座布団を持って来ましたぜ!」

ロイ 「よしよし!○○のカワイイお尻が痛くなったら可哀想だからな!。○○のお尻はオレの宝だ!このお尻を守ることこそが、ロイ様の使命!」

  気持ち悪いなぁ~もう!!!(  ̄っ ̄)

主人公「・・・ロイさん。お尻お尻って・・・恥ずかしいです・・・」

  恥ずかしいよりも、気色悪いです( ´艸`)

ロイ 「あ、す、すまない・・・」

ロイ 「でも、オレは本当に○○のお尻が大好きなんだー!」

ハヤテ「恥ずかしいことを叫んでんじゃねーよ!」

  おー、ハヤテ!!助けに来てくれたの?≧(´▽`)≦

主人公「えぇ!?・・・ハヤテさん!?」

リカー号の後方を見ると、シリウス号がすぐそこまで来ていた。

  やったー!!!о(ж>▽<)y ☆

(シリウスのみんな・・・)

リカー号の隣にシリウス号が並ぶと、みんなが次々にリカー号にうつって来た。

ハヤテ「よっと!○○、元気でやってるか?」

シン 「そろそろ目が覚めて、シリウス号に戻りたくなってるんじゃないのか」

  戻りたいですっ!(-^□^-)

リュウガ「まあまあ、○○が元気ならそれでよかったじゃねぇか!」

主人公「リュウガ船長!」

リュウガ「ん?お前らも昼飯だったのか?オレたちも、これからなんだ。一緒に食おうじゃねぇか」

  やったー!!みんなでランチ!!o(〃^▽^〃)o

リュウガ「ナギ!」

リュウガ「作ったもん、リカー号に持って来いよ。今日の昼はリカーの甲板で宴だ!」

ファジー「なんだい?なんだい?賑やかになってきたねぇ。食べ物が増えるのはいいことだけどさ!」

リュウガ「ロイ!酒だ!酒を持って来い!」

ロイ 「はいはい。分かりましたよ・・・」

  ( ´艸`)

ロイ 「・・・って仕切りはじめてんじゃねーよ!」

こうしてリュウガ船長の仕切りのもと、ピクニックは宴に変わってしまった。


(やっぱり・・・シリウスのみんなの顔を見ると、安心するっていうか・・・嬉しいな)

初めは戸惑ってばかりだったシリウス号を、いつの間にか自分の家のように思っていたことに気付く。

  でしょ?帰ろう?ね!!

リュウガ「なぁ、ロイ、お前に話が合ってきたんだ」

ロイ 「なんだよ。酒なら分けてやんねーぞ」

  そんなケチなことリュウガ船長は言いません!!

リュウガ「○○を時々シリウス号に戻せ」

  はいっ!!!!о(ж>▽<)y ☆

主人公「え・・・?」

突然の言葉に驚く。

ロイ 「はぁ?お前、なに言ってんだ?○○はリカー海賊団の・・・」

リュウガ「○○は今でもシリウスの一員だ」

  船長・・・嬉しいです(゚ーÅ)

リュウガ「オレが特別にお前に貸してやってんだよ」

ロイ 「うぐぐ・・・それはそうかもしれんが・・・」

ロイ 「だ、だがな!○○だってオレの傍にいたいからって・・・」

  そんなこと言ってないもんっ!

リュウガ「シリウス号にも女手は必要なんだ。洗濯とか、いろいろあるしな。週に何回かでいいから、○○をよこせ」

  行きます!!

主人公「リュウガ船長・・・」

(ずっと足手まといかなって思ってたけど・・・)

(私もシリウス海賊団の役に立ってたのかな・・・)

リュウガ「心の広いロイ船長の事だ!まさか、断ったりしねぇよなぁ?」

ロイ 「そ、それは・・・」

  船長、もうひと声!!

リュウガ「オレとお前は深い仲じゃねぇか!お前のものはオレのもの。オレのものはオレのものだ」

  ( ´艸`)

ロイ 「ん?ちょっと、おかしくなかったか?特に最後の方・・・」

リュウガ「細かい事気にすんじゃねぇよ!な?いいだろ?ロイ船長!」

ロイ 「ま、まあ・・・他ならぬリュウガの頼みだし・・・○○はもともとシリウス号に乗ってたんだし・・・」

ロイさんはリュウガ船長の言葉に頷くものの、ただし!と条件を付けた。

ロイ 「○○がシリウス号に行く時はオレも行く!心配だからな!」

  えーっ!!!!(°д°;)

ハヤテ「なんだよ・・・お前は来なくていいっつーの」

  ホントに・・・何で来るかな・・・ヽ(;´ω`)ノ

ロイ 「そのくらいさせろ!もしも○○が連れ去られたら大変だろうが!」

シン 「チッ・・・それが目的だったのに・・・」

  そうなの?シリウスのみんな、連れ去って~(≧▽≦)

リュウガ「とにかく、これで話は決まりだ!週に何回か、○○はシリウス号に来てもらう!いいな?○○」

  もちろんです!!そのままシリウスに居たいくらい・・・・

主人公「は、はい。私にお手伝いできることがあるなら・・・」

こうして・・・シリウス号とリカー号を行き来する生活がはじまった。


リュウガ船長の提案で、週に何度かシリウス号で過ごすことになった。

もちろん、ロイさんも一緒に来て、シリウス号で賑やかに過ごす日々は楽しい。

  ロイが邪魔だけど・・・( ´艸`)

だけど・・・

主人公「シリウスからリカーに移ったのに、リュウガ船長の言葉に甘えてるよね・・・」

私は自分の意思でシリウス号を降りるって決めたのに、気づいたらどっちにもお世話になっている・・・

(ロイさんだって、いい気持ちはしないはずだよね)

(頼まれたとはいえ、どっちも楽しく行ったり来たりしてるなんて・・・・)

主人公「やっぱり、中途半端だよね」

リカー号の豪華なお風呂に浸かりながら考えを巡らせる。

(シリウスのみんなもリカーのみんなも優しい・・・)

(それに甘えてばかりでいいのかな・・・)

シャワーを浴び終え、バスタオルを巻いて脱衣所に出ると、突然ドアが開いた。

主人公「ん・・・?」

(ファジーさんかな?)

ロイ 「なっ・・・○○!?」

  やっぱり・・・(´□`。)

主人公「ロイさん・・・!」

主人公「きゃっ・・・」

ロイ 「ち、違うんだ!大きな声を出さないでくれ!」

主人公「だ、だって・・・・!いきなり入ってくるから・・・あの!今はここ女湯の時間です!」

ロイ 「も、もう少し小さい声で話せ!騒いだら、他の奴が心配して来るだろう!」

  じゃあ、出てってよヽ(`Д´)ノ

主人公「あ・・・は、はい・・・」

すると、ロイさんが私を後ろから抱きしめた。

主人公「え!?あの・・・この状況で、どうしてそういうことに・・・」

  大声出しますよ?

ロイ 「いや、ほら・・・こうしてるほうが○○の頭しか見えなくていいだろう?」

  意味がわからないな・・・

ロイ 「ああ!○○のシャンプーのいい香りがする!」

  やだっ!!変態っ!!!!放せっ!!!ヾ(。`Д´。)ノ

主人公「いい香りとかじゃなくて!ロイさんは、どうしてお風呂場に?今は女湯の時間ですよ?」

ロイ 「表の表札は男湯になってたぞ?入るときに札をひっくり返すのをわすれたんじゃないのか?」

主人公「あ・・・!そう言われれば・・・」

  マジで?

リカー号のお風呂もシリウス号のお風呂同様、時間制で男女入れ替えになっている。

そして、入浴中の時は、『男湯』『女湯』の札をドアに掛けておくことになっているのだ。

(私が入ったのが女湯ギリギリの時間で、札を返し忘れちゃったから、ロイさんが入ってきちゃったんだ・・・)

  って、納得しちゃうの?

主人公「すみません・・・私のせいですね・・・・」

ロイ 「いや、オレもノックしてから入るべきだったな。この船には○○が乗ってるんだから・・・」

  ノックは常識ですけどね?それにしてもファジーはいいの?

ロイさんの抱きしめる腕の強さが強くなる。

(私、バスタオル1枚なんだよね・・・)

  いくら札が間違っていたとしても、とりあえず着替えるまで出て行ってほしい(`ε´)

  これって、セクハラになるんじゃ・・?

ロイ 「○○・・・」

主人公「ロイ・・・さん?」

ロイ 「今、オレが風呂に入れば○○が使った石鹸を使えるんだな・・・」

主人公「え・・・?」

ロイ 「○○が使った石鹸を使えば、すなわち・・・○○に身体を洗ってもらってるも同じだ!やった!」

  この思考が理解できない・・・(_ _。)

主人公「も、もう!おかしなことばっかり言わないでください!」

ロイ 「いいじゃないか!オレは○○が大好きなんだから!ついでに、そのバスタオルも使っていいか?」

  やだ!Y(>_<、)Y

主人公「だ、だめです!私はファジーさんの部屋に行きますから、ロイさんも早くお風呂に入ってください!」

ロイ 「そうだな。もう夜も遅いしな」

ロイ 「腹隠して寝るんだぞ?おやすみ、○○」

ロイさんがそっとキスをくれる。

主人公「おやすみなさい、ロイさん」

私はファジーさんが用意してくれたバスローブを羽織って、お風呂場を出た。

(そういえば・・・ロイさんの部屋で寝た事ってないな・・・)

どんなに夜遅くまで話し込むことがあっても、ロイさんは私をファジーさんの部屋に帰す。

(時々ビックリするくらい大胆なことするのに、真面目なんだよね)

私はロイさんのそんなところが好きなんだ・・・と、お風呂から聞こえてくる鼻歌に微笑を浮かべた。





*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


やはりエピだけど、変態要素を出すのね

おかげで萎える一方・・・