以下ネタバレです
主人公「うん・・・」
主人公「ごめん、達郎。また今度改めてでもいい?」
達郎 「・・・わかった。落ちつたら連絡して」
主人公「うん、ごめんね」
えっ?そんなこと警察って許してくれるの?
達郎 「気にすんな。じゃ、また今度な」
主人公「ごめんね、引きとめちゃって。仕事あるのに・・・」
健至 「気にするな。オレも、○○といたかったから・・・」
すると、健至が再びきつく抱きしめる。
健至 「・・・本当に何も無かったんだな?」
主人公「え?」
健至 「犯人に、何もされなかったんだな?」
主人公「う、うん。ホントに何も無かった」
健至 「そっか・・・良かった」
心配性だなぁ~健至は ( ´艸`)
でも嬉しいよ (≧▽≦)
健至 「あーもう、ちくしょう。ホントはオレ一人で助けたかったのに、戸越のヤツ・・・」
主人公「え?」
健至 「だってオレ、お前の彼氏なんだぜ?悔しいっつーかなんつーか・・・」
主人公「・・・嫉妬してるの?」
健至 「べ、別にそんなんじゃ・・・」
主人公「もしかして、達郎に頭撫でられた時も、怒ってるんじゃなくて・・・」
健至 「それ以上言うなよ!」
主人公「健至・・・ふふっ」
健至 「どうした?」
主人公「蘭子との会話を思い出しちゃって」
健至 「会話?」
主人公「うん。健至は爽やかだから、嫉妬とかしそうにないよねって」
健至 「なんだそれ」
主人公「でも・・・全然そんなことなかった。そんなことなかったね・・・」
健至 「○○・・・」
健至 「・・・当たり前だろ?」
主人公「そうなの?知らなかった」
健至 「だってさ・・・」
主人公「うん」
健至 「・・・恥ずかしいじゃん」
主人公「健至・・・」
ぎゅうっ、と胸が切なくなる。
こんなにも自分を想ってくれている健至が、とても愛おしい。
主人公「そろそろ仕事に戻らなくて大丈夫?」
健至 「ああ、そうだな」
いつものように健至が頭を撫でてくれる。
主人公「やっぱり、健至に撫でられるのが一番気持ちいい」
健至 「そうか?」
主人公「うん」
主人公「今日は助けてくれてありがとう!お仕事頑張ってね」
健至 「ああ。困ったらいつでも呼べよ。オレがいつでも飛んでくるから」
主人公「うん!」
健至 「じゃあ、戻るか」
私は健至の後について行く。
空には、少しだけ太陽が顔を出していた。
HAPPY END
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ホントに健至は爽やかで・・・
呼べばいつでも飛んできてくれるそんな感じがする
こんな爽やかな彼氏私も欲しーい!! ← えっ・・・(^▽^;)