以下ネタバレです







『渚の「・・・・」』



未来がスタッフルームで休憩していると、天休と一平が入ってくる。

主人公を海に誘えたことを報告して、今回は天休の恋愛講座なしで、自分で頑張るという未来。

仕事に戻っていく未来を見送りながら、天休が海に行こうと一平を誘った。

なんと、未来が心配でこっそり見に行くという。


デート当日。

お天気は快晴、海水浴日和。

お互い水着に着替えて待ち合わせ場所に戻ると、未来がいない。

未来を待っている主人公にナンパ男が声をかけてくる。

強引に誘われていると、ジュースを買いに行っていた未来くんが戻ってきて助けてくれた。


未来が心配でこっそりついてきた天休と一平だったけど、浜辺で偶然未来たちと出くわす。

一緒に遊ぼうと言う主人公に、天休はナンパをしに来たからと別行動。

少し離れた場所で海水浴を楽しむことになり、未来が主人公に日焼け止めを塗ってあげる。

  すっごい、未来くん照れながら塗ってるんですけど・・・

  ほんと、可愛いんだから о(ж>▽<)y ☆

その後、しばらく波打ち際で遊び、海の家でビーチボールを借りて楽しんだ。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、いつの間にか太陽が沈もうとしていた。

未来 「いっぱい遊んだね。こんなにはしゃいだのは、いつぶりだろう」

主人公「私も楽しかった・・・。もう日が暮れて来たね」

未来 「明日になるのが残念だな。見て、綺麗な夕陽。海がオレンジ色になってる」

未来 「・・・ずっとこうして、2人でいられたらいいのにね」

主人公「ほんとに・・・」

未来 「静かで、波の音しか聞こえない・・・。こんな綺麗な景色を、○○ちゃんと見れて幸せだな」

主人公「私も幸せだよ。来てよかった」

未来 「なら、また来よう。約束」

主人公「うん」

未来 「・・・○○ちゃん」

主人公「・・・何?」

未来 「・・・目、つぶって」

主人公「・・・」

主人公「・・・ん」

未来と主人公の影が1つに重なった。

主人公「(いつもは照れ屋なのに、どうしたんだろう?今日は積極的だな・・・)」

くれていく夕陽を眺めながら、主人公は未来の肩に頭を預けた。






選択肢

・心強かった

・男らしい

・ビーチボール


評価・・・◎



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今日は、レポ短かったなぁ~σ(^_^;)


未来くん、頑張れ!!