以下ネタばれです








(達郎には後でメールを送っておけばいいか)

流輝 「行かなくていいのか?」

主人公「はい、今は流輝さんと一緒にいたいから・・・」

流輝 「そうか」

流輝さんは起き上がると、私の肩を抱き寄せた。

ゴツゴツした鎖骨から、流輝さんの体温が伝わってくる。

(今日一日、色々なことがあったけど、全部忘れちゃうくらい居心地がいいな・・・)

(海も綺麗で・・・流輝さんとゆっくり来たいな)

流輝 「かっこわるいとこを見せた」

主人公「・・・え、そんなことないですよ」

流輝 「いや、あるだろ」

  はい・・・今回はたっくさんあります(^▽^;)

(落ち込んでるのかな・・・?)

主人公「ないです。バーテンダー姿も素敵でしたし、バレーをしてる流輝さんの姿、すごく格好良かったです」

流輝 「・・・そうか」

主人公「あ、でも。ビーチバレーは一緒に出たかったです」

流輝 「・・・酒は、本当に控えるよ」

  そうしてくださいm(_ _ )m

主人公「ふふっ、お願いしますね」

ばつの悪い顔をしながら、頭を優しく何度も撫でてくれる。

(それだけでこんなに嬉しいなんて、おかしいかな)

流輝 「みんな待ってるだろうし、そろそろ戻るか」

流輝さんの言葉に寂しさを覚え、思わず俯いてしまう。

主人公「もっと・・・流輝さんと一緒にいたいです」

(本当に今日はバタバタしてて、流輝さんと一緒にいれなかったから・・・)

流輝さんの胸元に顔を埋め、香りと肌を感じたかった。

流輝 「○○」

主人公「はい・・・ん!?」

見上げると、アゴをくいっと持ち上げられ、キスを落としてくる。

何度も、何度も執拗に、唇を責められ体から力が抜けてしまう。

主人公「あの・・・流輝さん・・・どうして・・・・」

(呼吸ができなくて・・・息切れしちゃうのが恥ずかしい・・・)

流輝 「今日、店の手伝いを頑張ったご褒美だ」

主人公「・・・ご褒美って・・・もう・・・」

流輝 「あと、素直な○○が可愛くて、思わずしたくなったキス」

主人公「えっ・・・ンッ!」

意気が続かなくなるほどの、長いキスを何度も重ね合わせる。

主人公「はぁ・・・流輝・・・さん・・・」

吐息がこぼれるたびに、流輝さんが口を塞いできて苦しいのに、嬉しくてもっと欲しくなってしまう。

流輝 「怒らないんだな」

主人公「恥ずかしいですけど・・・イヤじゃないです・・・」

流輝 「今日の○○は、大胆でヤバイくらい可愛いな」

主人公「だ、だって・・・あんまり一緒にいれなかったから・・・」

流輝さんの腕が、私の体を強く抱きしめてきた。

流輝 「陽が落ちるまで、一緒にいるか」

主人公「・・・はい」

流輝 「寒くないか?」

主人公「大丈夫です。流輝さんが、温かいから・・・」

流輝さんの腕に包まれながら、ゆっくりと海に沈んでいく夕陽を眺めた。




Happy END




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今回の流輝の暴走っぷりったら・・・

はぁ~(;^_^A

無茶苦茶すぎて私の中のイメージ大崩れです(゚_゚i)

最後は別にいつもの感じで良いんだけどねぇ

酔ってからが酷かったな


つくづく主人公可愛いって思っちゃったよ