以下ネタバレです
『ジェラシー?』
主人公は休日を時央の家で過ごしていた。
すると
ピロロロロロロ
時央の携帯の呼び出し音。
最近電話が多いような・・・って思っていたら、相手は天休。
主人公に電話を代わる。
アシスタントの一平ちゃんが風邪を引いてしまったとのことで、
次回お客様のアシスタントに同行して欲しいとのお願い。
詳しいスケジュールは時央に話してあるからといって、電話は切れた。
時央 「・・・当日の待ち合わせ送ってやるよ」
主人公「大丈夫です。一人で行けますよ」
時央 「違う。天休さんに念を押しとくんだよ。俺の目が届かないところで、2人きりってのは・・・」
主人公「・・・?どういう事ですか?」
時央 「・・・こっち来い」
主人公「は、はい」
時央 「○○は俺のモノだからな。忘れるなよ」
主人公「は、はい?」
時央 「質問は禁止だ!」
主人公「・・・」
(そんなに怒らなくてもいいのに・・)
天休のアシスタント当日。
待ち合わせ場所に時央と二人でむかった。
天休 「やあ、○○ちゃん・・・と、ジオ♪」
時央 「どうも。こんにちは」
天休 「目が笑ってないなあ」
時央 「嫌だな、気のせいですよ。でも○○に必要以上にスキンシップをしたら、月のない夜は注意してもらうことになりますよ」
主人公「時央さん。笑顔が怖いです・・・」
天休 「いくらかわいい子と2人でも仲間の彼女に手は出さないよ」
時央 「ええ。でも、手を出されてからでは遅いですから」
天休 「・・・ボクって相当信用ないんだね。約束するって、ジオ、怒らせたら大変なことになりそうだもん」
主人公「そろそろ行った方が良いんじゃないですか?」
天休 「ああ。こっちだよ、○○ちゃん」
主人公「・・・!」
時央 「肩を抱かないでください」
天休 「い、いたっ・・・!分かった分かった」
(今日一日、大丈夫なのかな?)
お客様の自宅についてマッサージの準備をしている間、天休がお客様の要望を聞いている。
天休は短い時間でさり気なく情勢の心を掴んでいて、とても勉強になった。
自宅の前に時央が帰りが遅いと待っていた。
自宅に招き入れると、まだ少しいらいらした様子で、天休とのことを心配してる。
主人公「東堂寺さんと一緒に仕事をして学んだことを、時央さんの時に発揮したいです」
時央 「ああ。頑張れよ。・・・にしても」
主人公「・・・?」
時央 「やっぱり天休さんと一緒だったのは気に食わない。いいか。仕事ならともかく個人的な電話やメールは全て無視するように」
主人公「さすがにそれは・・・どうしてそんなことする必要があるんですか?」
時央 「それは・・・」
時央 「・・・帰る」
主人公「今来たばかりなのに?」
時央 「俺に口答えするな」
・・・バタン!
(本当に、帰っちゃった。時央さんらしくないな。でも、これって嫉妬だよね)
(私の家に来るくらいだもん。本音は嬉しい・・・・かな)
選択肢
・笑い掛ける
・近くに寄ったから
・接客を学びました
評価・・・△
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やっちゃいました
△評価・・・(ノДT)
全然わかんなかったのよねー
だから適当・・・
明日以降で、何とかなるかしら(´□`。)