以下ネタバレです
『Yes or No』
今日は朝から改装中のサロンへ途中経過と報告のためにやって来た。
ミーティングで、各々近況報告。
ランチ休憩の時間、サロンの中を自由に見学させてもらうと以前よりもセンスのいい調度品が置かれていた。
主人公と時央はみんなと遅れて食事をとりに外へ行った。
食事から戻り、化粧を直すために時央と別行動。
スタッフルームへ戻ると、何やら、天休が時央に主人公のことで聞きたいことがあると話し出した。
天休 「この間、ジオの家に行ったときのことなんだけど、ジオ、あんまり○○ちゃんのこと、大切にしてない気がしたんだよね」
トヲル「淡泊ではあったな」
時央 「天休さんには関係ないじゃないじゃありませんか」
天休 「仲間同士が付き合ってるんだから、無関係じゃないでしょ」
未来 「まあまあ、2人とも・・・」
清馬 「藤島さんだって、照れるときもあるだろ」
天休 「そうかな?そうは見えなかったけど」
時央 「少なくともトラブルはありません」
天休 「じゃ、質問の仕方を変えるよ。ジオ、○○ちゃんのこと好き?言葉にして言ってあげないと、○○ちゃんが不安がると思うよ」
そうそう、言葉にして欲しいよね(〃∇〃)
トヲル「お前がそれを言うか」
清馬 「確かに・・・」
天休 「いいから。いいから。○○ちゃんのこと、愛してる?イエスかノーで答えてよ。これ、先輩命令ってことで♪」
時央 「こういう時だけ、先輩ぶられてもね・・・」
天休の方が先輩だったんだ・・・
トヲル「不本意だろうが、答えてやれ。でないと天休も諦めないだろう」
時央 「・・・ったく。イエスですよ!これでいいんでしょ」
天休 「よく言った」
未来 「今の言葉、△△さんにも聞かせたかったですね」
清馬 「案外近くにいたりしてな」
時央 「天休さん、もういいですか?」
天休 「うん。満足したよ」
トヲル「それにしても、あいつは遅いな」
時央 「化粧直しに行くって言ってましたけど・・・探しに行ってきます」
(えっ。どうしよう!どこにも隠れる場所が・・・)
ガタッ
とその時ドアが開き、藤島と目が合った。
時央 「・・・!」
主人公「・・・あ、あの」
天休 「あらら」
時央 「ミーティング、先に行ってます。・・・○○、俺の方見すぎだ」
未来 「あっ。みんなで行きましょうよ。藤島さん!」
清馬 「放っておいてやれ。五十嵐」
天休 「よかったね、○○ちゃん。バッチリ聞いてたんでしょ?」
主人公「はい・・・」
(時央さんと一瞬目が合った時、顔が赤かったような・・・)
時央 「・・・ったく。イエスですよ」
(時央さんから、あんな言葉が聞けるなんて・・・)
選択肢
・エステの予約について
・何が食べたいですか?
・ノックする
評価・・・◎
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ちょっとー!!
天休ったら、今日いい仕事したねー ( ´艸`)