以下ネタバレです・・・が、前半短いですm(_ _ )m





シリウス号の協力もあり私はトウヤさんの船へ戻ること出来た。

そこにはトウヤさんと戦うソウシさんの姿。

主人公「ソウシさーん!ソウシさーん!」

叫ぶ私に気付いたソウシさんとトウヤさん。

シリウスのメンバーに助けられながらソウシさんの近くへ行く。

お互い剣を交えての戦い。

そして・・・ソウシさんの持っていた剣が弾かれた!

トウヤさんは「一緒に帝国を滅ぼそう」といいソウシさんに剣を向ける。

このままではソウシさんが危ない!!

どうにかしてトウヤさんの気を引かなくてはと思い、近くにあった鞘を投げた。

その隙にソウシさんはトウヤさんにみね打ちをして形成逆転。

私とソウシさんはお互いの気持ちを伝えあい、キスをした。

その時・・・

ソウシ「思いだした。全てを思い出したよ」

ソウシさんの記憶が戻った!!

ソウシさんはトウヤさんがなぜこんなことを始めたのかを問う。

ソウシさんが孤児院のある島から出て行ってすぐ、

トウヤさんと師匠は人の記憶について調べ始めた。

それはソウシさんが過去に囚われて、生きることに意味を持てずにいたから。

もしもちゃんとした記憶を取り戻せたら、ソウシさんが生きる希望を持てるのではないかとふたりが考えたから。

研究していくにつれ、この研究によって人が操れることがわかった。

そんな研究を帝国が放っておくわけもなく・・・。

そして、師匠はソウシさんとトウヤさんのふたりにしかわからない言葉で本を残した。

その後、師匠は自ら命を絶った。

だから、帝国に殺されたも同然、帝国に復讐しようと・・・

ソウシさんは私と出会って生きる意味を見いだせたから。

愛する人を守るために生きていきたい・・・と断る。

トウヤさんの怒りの矛先が私に向き、襲いかかろうとしてきたところをソウシさんが助けてくれる。

レオナルド大佐が現れ、ソウシさんがトウヤさんを引き渡す。

トウヤ「・・・ソウシ、どうして・・・」

ソウシ「師匠に一度だけきいたことがあるんだ、どうして弟子を二人とったのかって。一人が誤った行動を起こしたときに、正しい道に導いてほしいと思うからだと」

  ↑ たぶん、こんな感じだったと・・・ f^_^;

私達は家族だから会いに行くとソウシさん。

そしてトウヤさんも・・・

トウヤ「愛しているよ・・・ソウシ。僕達は、家族だからね」

トウヤさんは海軍に引き渡された。


シリウス号に戻り全員記憶が戻ったことの祝いの宴が始まる。

ロイ船長・ファジーさん、そしてレオナルド大佐もいた。

楽しく宴が進んでいる中・・・

レオナルド「ソウシ殿。折り入って頼みがあるんだ。いいだろうか」

ソウシ「ええ、私に出来ることでしたら」

レオナルド「今回の件で我々海軍はあなたの実力を高く評価している。もしあなたさえよければ、どうかヤマトの人々の治療に手を貸してはくれないだろうか」

ソウシ「私がですか?」

レオナルド「おそらくとてもたくさんの時間がかかるだろうと予測されている。しかし、その間、シリウス号がヤマトに留まり続けるのなら、我々海軍は海賊を見逃すわけにはいかない。だから・・・」

  そこは大佐の権限でなんとかしてくれたら良いのに・・・ (^_^;)

ソウシ「・・・」

主人公「つまり・・・ソウシさんにシリウス号を降りろと言う事ですか?」

ハヤテ「えーっ!なんだよそれ!」

トワ 「ソウシ先生、船を下りちゃうんですか・・・?」

ソウシ「・・・」

ソウシ「○○ちゃん、君はどう思う?」

主人公「え?」

主人公「私は、ソウシさんについていきます。私は・・・ソウシさんのパートナーですから」

ソウシ「○○ちゃん・・・」

主人公「ソウシさんはどうしたいんですか?」

ソウシ「・・・そうだね・・・今回の件で、私はより多くの人を助けたいと感じた。シリウス号での旅は本当に楽しくて毎日が勉強になったけれど・・・私には、病に侵されたままのヤマトの人々を見捨てていくことはできない」

ナギ 「ドクター・・・それじゃあ・・・」

ファジー「ええーっ!ソウシ様、まさかまさか・・・!」

ソウシ「船長、みんな。私はヤマトに残ろうと思う」

ハヤテ「そんな!それじゃ誰がシリウス号の船医を・・・いや、そんなん関係ねぇ。ソウシさんがいなきゃ・・・」

トワ 「この船がシリウス号って感じがしないです」

シン 「・・・大黒柱がいなくなっちまう」

ナギ 「ドクター・・・シリウスに残りながら治療する方法はないのか?」

ソウシ「ナギ・・・私もいろいろ考えて出した結論なんだ」

ナギ 「・・・」

ハヤテ「俺は・・・その・・・嫌だ・・・」

トワ 「僕も・・・」

シン 「ドクターより腕のいい船医はいませんよ」

リュウガ「・・・」

ソウシ「ごめん・・・みんな。最後の我がままを許してください・・・」

(みんな・・・ソウシさんがいなくなるのが寂しいんだ・・・)

  私だって・・・・寂しいよー!! 。゚(T^T)゚。

リュウガ「なーにしみったれてんだ、野郎ども!ソウシが自分のやりたいことを見つけたんだぜ?これを祝わねぇで何を祝うってんだ!」

  そうなんだよね・・・ホントはめでたいことなんだけど・・・

  急過ぎて、気持ちがついて行かない。(´д`lll)

主人公「船長・・・?」

リュウガ「おめでとう、ソウシ!昔はあんなに暗かったお前が、よくここまで前向きになったもんだぜ!」

ソウシ「む、昔の話はよしてください。私は○○ちゃんのおかげで変わったんですから」

リュウガ「がっはっは!そうだったな!ソウシは一人じゃねえ。○○という心強いパートナーがいるんだ!」

ハヤテ「・・・そうだよな。これって、めでたいことなんだよな」

シン 「ふん・・・だったら酒も追加だな」

ナギ 「料理もとっておきのを出してやろう」

トワ 「ですね!お祝いしましょう!ソウシさんと○○さんの新生活に乾杯です!」

ソウシ「ありがとう、みんな・・・」

リュウガ「そうと決まればもう一度乾杯だ!いくぜー・・・かんぱーい!」

全員 「かんぱーい!」


盛大な宴の後、夜も更けてみんなはすっかり眠ってしまい・・・

ソウシ「○○ちゃん、まだ起きてる?」

主人公「はい!後片付けしなくちゃと思って・・・」

ソウシ「ふふっ、いい子だね。でもちょっとだけ私に付き合ってもらえないかな?」

主人公「え?」

ソウシ「こっちだよ、おいで」

ソウシさんに導かれるまま、私達は見張り台へと登って・・・。

ソウシ「ご覧。星が綺麗だろう」

主人公「うわあ・・・!満天の星ですね」

ソウシ「うん。これをどうしても○○ちゃんに見せたかったんだ。・・・さっきはありがとう」

主人公「え?」

ソウシ「レオナルド大佐が、私にヤマトへ残ることを進言してくれた時だよ。君が私についてきてくれると言ってくれて、嬉しかった・・」

主人公「お、お礼なんて・・・」

ソウシ「君に改めて伝えたいことがあるんだ」

主人公「私に?」

ぎゅ・・・

ソウシさんに両手を握られる私。

ソウシ「今回の件で○○ちゃんにはいろいろと迷惑を掛けてしまって呆れられちゃったかもしれないんだけど・・・」

ソウシ「けど、私の人生には君が必要なんだ」

主人公「ソウシさん・・・」

ソウシ「私と結婚して、ヤマトで暮らしてくれますか?」

主人公「・・・はい・・・」

ソウシ「・・・いいのかい?」

主人公「はい。私の気持ちは、ずっとかわってません・・・」

ソウシ「○○ちゃん・・・」

優しくキスをされる。

主人公「そ、ソウシさん・・・」

ソウシ「ごめん、自分を押さえられないんだ。嬉しくて嬉しくて・・・」

そういってソウシさんは唇を重ねてくる。

ソウシ「記憶をなくしても、私はずっと君に恋をしていた。きっと私はもう君なしじゃ生きていけないんだね・・・」

ソウシ「だから・・・何度も伝えたけど、もう一度聞いてくれるかな」

主人公「はい・・・」

ソウシ「私は・・・、いや。俺は・・・君が好きだ。○○、愛してるよ」

主人公「私も・・・」

ソウシ「ほんとうに君はどうしようもなくカワイイひとだ・・・」

満天の星空の元、私とソウシさんは何度も何度もキスを繰り返した・・・。


それから幾らか時が過ぎて・・・

ヤマトに開いたソウシさんの診療所は、連日多くの人でにぎわっていた。

女性1 「先生~。私、お腹痛くて・・・」

女性2 「私は頭が痛いんですぅ」

(ひええ・・・ソウシさんてば相変わらずモテモテだなぁ・・・)

女性3 「先生。あの、今日ご飯とか一緒にどうですか?」

ソウシ「すみません、妻が夕食を用意してますので」

女性3 「え~~、残念・・・」

女性2 「奥さんって受付にいた看護婦さんですか?」

ソウシ「その通り。かわいいでしょう。彼女は世界一かわいい女性だと私は思ってるよ」

女性2 「もー、先生奥さんにメロメロすぎですよ」

ソウシ「彼女の事はもう絶対に離さないって決めたんだ。私の大事な愛しい人だからね」

(そ、ソウシさん声が大きい!診察所中に丸聞こえだよ・・・!)

婦人 「ふふ、仲のよろしいご夫婦ですね」

主人公「あ、あはは・・・ありがとうございます。これ、今回の薬です。どうぞお大事に」

ソウシ「・・・さて、○○。患者さんもひいたし、そろそろ休憩にしようか」

主人公「はい!」

ソウシ「今日の○○のお弁当はなんだろうな」

主人公「見てからのお楽しみですよ」

ソウシ「ふふっ・・・○○」

主人公「はい?」

ソウシ「世界で一番大好きだよ。これからもずっと一緒にいようね」

主人公「ソ、ソウシさん?どうしたんですか、急に・・・」

ソウシ「なんだか急に言いたくなっちゃったんだ」

ソウシ「愛してるよ、○○」

主人公「ソウシさん・・・」

誰もいなくなった診察所で、私とソウシさんは何度目かわからないキスをした・・・。








選択肢

・トウヤさんに物を投げつける

・ソウシさんの手を握る



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スパエンでしたー!! о(ж>▽<)y ☆

嬉しいんですが・・・

トウヤとの話のところ、移動中に読んでいて、大丈夫かな?

って思ってたのに知らないうちに通信してた・・・

なので覚えてる範囲でのレポです(ノДT)


シンさんの時はシリウスで旅を続けていくことになったのに・・・

ソウシさんはヤマトで暮らしちゃうのね・・・

ソウシさんに懸賞金がかかっていたはずなんだけど・・・

それは大佐の力で無かったコトにしてくれたのかしら?

今回の働きに免じてシリウス号も見逃してよ!!ついでにリカー号もね(^_-)☆

それにしても・・・シリウスを降りてしまったことがショック!!!


気のせい?見落とし?

続々編に続くってなかった気がする・・・

もし私の勘違いじゃなかったらソウシ編これで終わりってこと?

ハヤテもシンもたしか続々編に続くって出たよ?

えーっ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そ・・・そんな・・・ (´□`。)


もしかしてハピエンだったらシリウスに残る?

ハヤテの時はそうだったよね?

その希望を込めて・・・今度はハピエン目指してプレイしますっ!