以下ネタバレです




私とソウシさん二人でヒノデ島を周っていたところを呼び戻されてシリウス号。

リュウガ「みんな揃ったな」

ソウシ「船長・・・ヤマトが一体どうしたのでしょうか」

リュウガ「海軍がヤマトを包囲している。すごい数だ」

主人公「海軍・・・?」

トワ 「帝国海軍です。なぜか突然ヤマトを封鎖し始めてるんですよ」

主人公「封鎖ってそんな・・・一体どうして?」

シン 「それがわかれば苦労はしないな」

ヤマトが心配。様子を見に行きたいけどみんなに迷惑を掛けてしまうのでは・・・

ソウシ「まさかこのまま大切な仲間の故郷を見捨ててはいきませんよね」

主人公「・・・!」

リュウガ「安心しろ、ソウシ。○○は俺たちの仲間だ。その仲間の故郷がピンチの時は、全力で助ける」

  船長ー!! やっぱりステキ (〃∇〃)

リュウガ「そうだな?野郎ども!」

全員 「アイアイサー!」

  みんな・・・・ (゚ーÅ)

  シリウス海賊団、最高ですっ!

問題は海軍の気をどうやって逸らすか・・・

そこにロイ船長登場。

ロイ 「話は聞かせてもらった」

ロイ 「シリウスの海賊ども!ここはひとまず○○の為に休戦だ!この俺がお前たちに手を貸してやろう!」

  今回はロイ船長いい人ね ( ´艸`)

でもまだ考えは浮かんでない。これから考えると言うロイ船長。

ソウシ「いい考えが浮かんだよ。ロイ、君にしかできない役割だ。ぜひお願いできるかな?」

ロイ 「俺にしかできない・・・?」

ロイ 「よし、なんでも言ってみろ!」

ロイ船長にしか出来ない事って・・・

ロイ 「やい!海軍ども!」

ロイ船長はリカー号の見張り台から大声で海軍に向かって呼びかけていた。

そして海軍を引き付けて・・・

ロイ 「○○ー!ここは俺に任せて先に行けー!くう~~っ、オレ様カッコイイっ!!」

(やっぱり今回もロイ船長はおとり役なんだ・・・) 

  カッコいいかは別として・・・いい仕事っぷっりだったわ( ´艸`)

ロイ船長のお蔭で警備の薄くなった港を、私達は物陰に隠れながらこっそりと船を進めて、なんとかヤマトの港へとたどり着いた。

がしかし、すぐに海軍に見つかってしまう。

リュウガ「この際だ。野郎ども!好きなだけ暴れちまえ!」

全員 「アイアイサー!」

私は物陰に隠れて海軍兵がどんどん倒されていく様子を見る。やはりシリウスのみんなは強い!

ぐいっ

主人公「え?」

腕を誰かに引っ張られる。

レオナルド「失礼、お嬢さん。こんなところで何をなさっているのです」

  あら、ソウシ編でもいらっしゃるのね (*゚ー゚)ゞ

主人公「え・・・!?」

レオナルド「あなたは海賊には見えませんね。もしや捕らわれの身なのですか?」

主人公「え、いえ、違・・・」

(って、この人の恰好・・・・海軍だよね!?)

レオナルド「お可哀想に。怖かったでしょう。私が来たからにはもう大丈夫です。こちらへ」

主人公「え、あ、あの!」

私はそのまま男の人に腕を引っ張られ、みんなの前へと連れて行かれた。

レオナルド「そこまでだ、シリウス海賊団!」

海軍たち「大佐!」

ソウシ「! ○○ちゃん・・・!?」

レオナルド「私の名はレオナルド。よくもこのヤマトの港を騒がせてくれたな。挙句にこのようなか弱いお嬢さんまで人質にとるとは・・・外道め!降伏しろ!」

ハヤテ&私「へっ。やーなこった

ナギ 「つーか、あいつなんであの男につかまってんだ?」

レオナルド「黙れ、海賊!貴様にこのお嬢さんの恐怖などわかるまい!」

主人公「いえ、だからあの・・・」

???「ああ、○○!無事だったか!探したんだよ・・・」

(えっ!この声、まさか・・・ソウシさん!?)

(髪の毛の色が全然違う!服も違うし・・・別人みたい!)

変装したソウシさんが近づいてきて、私の手を引く。

ソウシ「彼女は私の大切な人だ。気安く触らないでいただきたい」

レオナルド「・・・それではあなたは、こちらのお嬢さんを助けに来たというわけか・・・?」

ソウシ「そうです」

レオナルド「それは失礼した。お二人とも、早くここから脱出するといいでしょう。あちらへ」

主人公「え、で、でも・・」

ソウシ「大丈夫、私にあわせて」

ソウシ「船長を見てごらん」

(船長・・・?あ。にやにやしながらあっち行けってやってる・・・)

ソウシ「ここは船長の好意に甘えて私達だけでヤマトの様子を見に行くことにしよう」

主人公「・・・はい!」


ソウシ「・・・ここまでくれば大丈夫だ。ごめん。腕、痛かった?」

主人公「あ、いえ・・・」

ソウシ「君の腕を見知らぬ男が掴んでいるものだから・・・。ふふ、私は自分が思っているよりもずっと嫉妬深いみたいだ」

主人公「ソウシさん・・・」

ソウシ「私の大切な人に気安く触られて、なんかちょっとね・・・。ははっ、私らしくないよね」

  そんなこと・・・ 嬉しいです (//・_・//)

ぎゅう・・

ソウシ「もう離したくない・・・」

  私も・・・ о(ж>▽<)y ☆

(ソウシさん・・)

主人公「でも、みんな大丈夫かな」

ふと、今来た道を振り返る。

港にはリカー号も入港してとても賑やかな騒ぎになってる。

この場はみんなに任せて先を急ぐことにした。

ヤマトの街へと逃れた私達。けれどなんだか街の様子がおかしい。

みんな元気がなく顔色もよくない。ただ足取りはしっかりしてる。

なにか悪い病でも流行っているのかと心配になりひとまず私の家族の様子を見に行く。


バタン!

主人公「お父さん、お母さん。ただいま!」

母  「ど、どろぼー!」

主人公「え、ええ!?お、お母さん!?どうしたの!?」

母  「お、お母さんだって・・・!?」

主人公「え・・」

父  「何の騒ぎだ・・・?」

主人公「お、お父さん!お母さんの様子がおかしいんだけど・・・」

父  「・・・あの・・・すまんが・・・あんたは誰だい・・・?」

主人公「・・・・!」

(こ、これって・・・!?)

ソウシ「失礼」

父  「あ、あんたは・・・?」

ソウシ「私は医者です。2、3、お伺いしたいことがあるのですがよろしいですか?」

父  「そりゃあ構わないけど・・・」

ソウシ「では早速。ご自分のお名前をご存知ですか?」

父  「・・・いや・・・その・・俺は誰だい?」

ソウシ「あなたはこちらにいる○○ちゃんのお父様ですよ」

父  「そ、そうなのか?初めて見るお嬢さんなんだが・・・」

ソウシ「では、何か自分のことで思い出せることはありますか?」

父  「・・・ダメだ。何も思い出せない。まさか・・・記憶が・・・」

ソウシ「落ち着いて。大丈夫ゆっくり深呼吸して」

父  「あ・・・ああ・・・・」

ソウシ「最後に覚えているのはいつのことですか?」

父  「つ、ついさっきからなら・・・。なんだか港の方が騒がしいなあと思ったら・・・。え・・・港ってどこだ?」

ソウシ「・・・」

父  「お医者様、俺たちはいったいどうなってしまったんだい・・・?」

ソウシ「・・・大丈夫ですよ、私達が必ず皆さんをお救いしますから」


主人公「ソウシさん・・・これって一体・・・」

ソウシ「記憶喪失みたいだね。○○ちゃんのご両親の顔色や言動から推測するに・・・たぶん、ヤマトにいる人のほとんどがそうなんじゃないかと思う」

主人公「そんな・・・!」

(みんなが記憶喪失・・・!?)

(お父さんもお母さんも、ヤマトのお友達もみんな記憶喪失なの・・・!?)

(どうしよう、そんなの、どうしよう・・・!)

ソウシ「○○ちゃん・・・」

ぎゅうっ・・・

震える私をソウシさんが優しく包んでくれた。

ソウシ「そんなに奮えないで。大丈夫だから」

主人公「で、でもみんなの記憶が・・・!」

ソウシ「命まで奪われたわけじゃないだろう。記憶喪失って言うのはね、ほとんどのケースが一時的なものなんだ。何かのきっかけさえあれば、絶対によくなるものなんだよ」

主人公「本当ですか・・・?」

ソウシ「もちろんだ。私は○○ちゃんにだけは嘘をつかないって決めてるからね」

主人公「ソウシさん・・・」

ソウシ「今はとにかく落ち着いて、いったんシリウス号に戻ろう。みんなの様子が心配だ」

主人公「・・・はい!」

ソウシ「ふふっ、それでこそ私の好きな○○ちゃんだね」

ソウシさんが、優しく私の髪を撫でてくれる。

主人公「ソウシさん・・・」

(そうだよね、私が落ち着かないと、お父さんもお母さんも助けられないんだ・・・!)

(しっかりしなきゃ!!)

主人公「・・・お父さん、お母さん。絶対に助けるから、もう少しだけ待ってね」

私とソウシさんはぎゅっと手を握り合ったまま、もと来た道を引き返していった・・・。






選択肢

・ソウシに相談する

・婚約者



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あのー・・・

変装したソウシさんが見たかったんですけど・・・

いつの間にかいつもの道着姿のソウシさんになっていて・・・残念 (ノДT)

病って記憶喪失のことだったのね・・

でもヤマトの大半の人がかかってるって・・・何があったんだろう?


シリウスのみんなは無事だったのかしら?

レオナルドに捕まったり怪我させられたりしていない?

それが心配なの (^_^;)


主人公の家族って兄弟いなかったっけ?

シンさんの時は弟がいて、お父さんは女つくっていなくなっちゃったはずなんだけど

今回お父さんいるし・・・家に他に子供いなかったし・・・

一人ひとり設定が違ったのかしら?

ずいぶん前の話でわすれちゃった(;´▽`A``