やっと取れました~!!
ハヤテで初のスパエン・・・うれしいo(^▽^)o
以下ネタばれです
『黒の船』から逃げ伸びるまでは一緒。
あれから1ヶ月--
港を行き交う船を見つめてる。
(あれからもう一ヵ月もたつのか
結局、ブラックはすぐにつかまって、『黒の剣』は崩壊しちゃったし
海賊達もみんな海へ戻って行ったんだよね)
主人公「結局、変わったのはシリウス団だけか・・・」
ギュッ
(え?目隠し・・・?)
???「だ~れだ」
主人公「・・・ハヤテ」
ハヤテ「チッ、何だよ。人が恥ずかしいの我慢してやってるのに、すぐ当てるなよ」
主人公&私「恥ずかしいなら、やらなきゃいいじゃん」
ハヤテ「こんなやり取り、前にもしたな」
うん!ヤマトの近くの船の上でね
主人公「そうだね」
ハヤテ「また、船見てたのか?」
主人公「・・・うん。だって、まさかあんなことになるなんて・・・」
ハヤテ「ま、船長らしいっていえば、船長らしいよな」
主人公「『ちょいと1人旅がしたくなった。シリウス団はとりあえず解散だ』って、それだけ置手紙で残して、居なくなっちゃうんだから・・・」
えっ?船長、どこいったの?
ハヤテ「あの人のそういう所も、好きなんだよ、みんな。だから、誰も文句言ってなかっただろ?」
主人公「うん。そうだった」
ハヤテ「みんな、いつかまた会えるって、そう信じてるからな」
主人公「そうなんだよね。・・・でも、やっぱり、私はなんか寂しいな。結局、みんなバラバラの船に乗って行っちゃったし・・・」
ハヤテ「一緒に旅する運命なら、きっとまた出会うさ。まだまだ人生は長いんだ。気楽に行こうぜ」
(ハヤテ、なんか変わったな・・・)
ハヤテ「ホラ、コレでも食って、元気出せ」
主人公「骨付き肉!」
ハヤテ「向こうの屋台で売ってたんだ。熱いから、気を付けろよ」
主人公「・・・おいしい!」
ハヤテ「だろ?そんなうまいもんが食えるのは、誰のおかげだ?」
主人公「・・・ハヤテ、です」
ハヤテ「ちゃんと感謝しろよ?」
(やっぱり、変わっていないかも・・・)
ハヤテ「さっき、またあのネコメガネにつかまってさ、”海軍に入れ”ってウルセーの。猛ダッシュで逃げて来たぜ・・・」
主人公「ハヤテが海軍なんて、想像できないね?」
ハヤテ「バーカ。そんなん俺自身が一番想像できないっつーの!」
主人公「ふふ、海軍の格好してるハヤテかぁ~。・・・あれ、カッコいいかも?」
ハヤテ「おい、想像できないってお前が言ったんだろっ!」
私達は声を出して笑い合った。
主人公「どうするの?これから・・・」
ハヤテ「今回のことで、オレがこれから生きていく道は1つじゃないってことが分かった」
(そうだよね。海軍に入ること、黒の剣の一員になること
シリウス号を降りて、独立すること・・・
ハヤテはきっと何だって出来るって私も分かった。それをやってのける強さがあるって)
ハヤテ「とりあえずさ、世界を見て回ろうかと思ってんだ。いろんなモン見て、いろんな考え方を知って、そして、オレのいるべき場所を決めたい」
主人公「うん、私も賛成」
ハヤテ「・・・もちろん、ついてきてくれるよな?」
私は、深く頷いた。
ハヤテ「お前のこと、オレは命張って守るからよ。親父とお袋から、命を張って人を守るすごさを教わった」
主人公「私もハヤテのこと、命を張って守る」
ハヤテ「ありがとな、○○」
ハヤテに強く強く抱きしめられた。
ハヤテ「ずーっと一緒に、未来を生きて行こうな」
主人公「うん。2人で未来を作って行こうね」
ハヤテ「よーし、今日はオレと○○船出の日だ!」
船乗達「ヒューヒュー!おあついね!」
船乗達「2人の人生の船出ってか?おめでとさん!」
主人公「え、ええっ、ちょっとハヤテそろそろ・・・恥ずかしいよ」
ハヤテ「周りの目なんか気にするな、見せつけてやろうぜ」
主人公「・・・うん」
ハヤテ「よーし、まずは船を手に入れる所からだな」
主人公「そうだね、ハヤテ」
ハヤテ「お?これからはハヤテ船長だぞ!」
主人公「ハイ!船長!」
この船長は、これから私をどんな旅へ連れて行ってくれるのだろう?
私はそんなことを思いながら、力強いハヤテの腕に体を預けて、光り輝く海を見つめていた。
やっとスパエンでした・・・
でもシリウス解散しちゃったんだって思ったらハピエンのほうが良かったかも・・・
ちょっとショック(/TДT)/
他の人の続編も早く見たい
