主人公体調回復したのかしら?



以下ネタバレです





『繋いだ手』


朝一平ちゃんとご挨拶。

今日から芹澤の指導を仰ぐ予定だね~って。

いろんな人に教わるのは勉強になると主人公。

頑張りすぎてこの間のようなことにならないようにと気遣ってくれる。

一平からトヲルの話をされて少しさみしい気分に・・・

いつもの主人公ぽくないから疲れてるor心配事でも?

表情に出てしまって心配されちゃうけどそこは気を取り直して大丈夫だという。

そろそろ芹澤のところに・・・って話をしてたら本人が。

一緒に芹澤の施術室へ。

芹澤からはアロマについて教えてもらう。

現代はストレス社会。

ストレスは無くすことはできないがアロマで和らげる手伝いをする。

ここへ来た時間だけでもストレスから解放し、女性の持つ本来の美しさを解放する、と。

主人公アロマの力に感心。

普段無口な芹澤がアロマの話になると饒舌に話すので本当にアロマが好きなんだと感じる。

アロマを使いこなせるようになりたいとお願いすると

勉強と実践を積み重ねていけば身につく、1週間の期間で使える程度になるだろう。

分からないことがあれば、いつでも教えてくれると・・。


昼休み、控室でお弁当を広げてる。

トヲルも昼休憩でやってきた。

トヲルのお弁当がおいしそうだと言うとお互いのお弁当をつまむことに。

主人公のお弁当を食べたトヲル

トヲル「なるほど、悪くない・・・  いい。○○に料理を任せられる」

主人公「・・・え?」

トヲル「今後の話だ」

主人公「それってどういう・・・」

トヲル「分からないのか?オレは結婚生活の話をしている」

主人公の料理を褒めてくれます。

明日は時間が取れそうだからとデートに誘ってくれた。

公園でゆっくりすることを提案するが、豪華客船クルーズを予約したからと却下。


そして翌日、豪華客船船上

素晴らしい景色に主人公感動。

トヲルは次は1週間かけて北欧で氷山やオーロラを見るクルーズに行きたいと・・

でも1週間の休暇はそう簡単に取れないと残念がる。

主人公はこのクルーズでも十分新鮮で嬉しいと言うと

いつか長期休暇が取れるように仕事を頑張ろう!とトヲル。

トヲル「それでどうだ?仕事のほうは。オレの目の届かない場所にいるから、さっぱりわからない」

主人公「そうですね・・・」

トヲル「○○」

主人公「はい」

トヲル「どうした?言わなければわからない」

主人公「・・・」

(こうしてデートに誘ってくれたり気遣ってくれていることに、感謝してるけど、もっと私のして欲しいこと、気付いてほしい)

トヲル「黙っていては、わからない」

主人公「・・・すみません、大丈夫です。私も早く一人前になれるように頑張りますね」

トヲル「本当に大丈夫か?」

主人公「はい・・・・」

(私が贅沢すぎるよね・・・こんなに素敵なデートや気遣いをもらっているのに)

トヲル「それならいいが・・・ そろそろディナーの時間だ。行こう」

主人公「はい・・・」

(トヲルさんの繋いでくれた手は温かくて何だかそれが逆に切なかった・・・)






選択肢

・仕事だから仕方ない

・遠慮する

・嬉しいと言う



世界が違うんだよね~

トヲルと主人公・・・

トヲルの気持ちは変わってないと思うけど、主人公揺れてるなぁ~

次は天休だよね?

ひと波乱あるかな?


評価は・・・◎です