先週やっと船長編配信されました
他のキャラもみんな終わったんだけど・・・
読み返したいってあんまり思わなかったので
シン様の次に好きな船長だけでも記録しておこうかとおもいます
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シリウス号はサンタがすむと言われるメリー島に停泊していた。
サンタが住む島なら会ってみたいとトワ
ハヤテがトワに向かって雪玉をなげつける
夢見てる頭を冷やしてやろうと思ったと・・・
サンタを信じているトワ、ハヤテに反撃!
でもって、雪合戦スタート!
トワ&主人公 VS ハヤテ
2刀流だけあってハヤテの雪玉を投げるスピードは速い
大量の雪玉が飛んできたと思った時・・・大きな影が現れた。
主人公「リュウガ船長!?」
リュウガ「雪合戦とは楽しそうなことをやってるじゃねぇか」
ハヤテ「お、オレの雪玉を全部片手でキャッチしてる・・・」
トワ 「さすがは船長!」
す、すごすぎでしょ?さすが過ぎ(ノ゚ο゚)ノ
船長、雪合戦は良いが1人 VS 2人 はよくないと言い
船長&主人公 VS ハヤテ&トワ で雪合戦再開!
シン・ソウシ・ナギは高みの見物
ハヤテの雪玉すべて船長になぎ払われて一発も当たらない
そろそろ決着をつけると言って
船長、街の入り口にあった雪だるまの頭をとって二人に投げた。
(二人の上半身が雪だるまになっちゃった・・・)
決着がついたところで各自行きたい場所へ
シン&ソウシは酒場
ナギは市場へ
みんなが町の中に入っていく
リュウガ「おれたちも行くか。〇〇」
主人公「でも、ハヤテさんたちは・・・」
リュウガ「すぐに追いかけてくるさ
行こうぜ、肩がこんなに冷たくなってるじゃねぇか」
リュウガ船長の大きな手が私の肩を包む。
リュウガ「風邪なんかひくなよ?
お前には元気に笑っていてもらわなきゃ困るからなぁ」
主人公「は、はい・・・」
後ろのハヤテさんとトワくんを気にしながら…リュウガ船長に促されて、私も街の中に入った。
街の中はクリスマスの飾りに彩られていた。
主人公「綺麗な街ですね。トナカイのランタンがいっぱい飾ってある」
リュウガ「クリスマスが名物の島らしいからなぁ
今が一番活気のある季節なんだろ」
主人公「わ・・・このお店可愛い・・・。サンタさんのスノードームだ
お店の中も賑やかだなぁ・・・」
窓越しに雑貨屋さんを見つめていると、隣で雪を踏む音がした。
郵便屋「もうすぐクリスマスだから、街も浮足立ってるんだぜ。お嬢さん」
この人って・・・あの人だよね?
主人公「え・・・あの・・・あなたは?」
郵便屋「街にクリスマスのメッセージを届ける、夢の配達屋・・・」
主人公郵便屋さんですか?」
郵便屋「簡単に言えばそんなとこだ
あんまりかわいいお嬢さんがいるから、思わず足が止まっちまったぜ」
主人公「はあ・・・」
(この軽い感じ・・・誰かに似ている気が・・・)
リュウガ「ちょっと目を離したすきにこれか?
〇〇、こっちにこい」
主人公「船長」
郵便屋「おや?連れがいたのかい?」
リュウガ「カワイイ顔をしているが、一応コイツはウチの船員なんだ。
そうそう軽く声を掛けてもらっちゃ困るぜ?」
郵便屋「ん?
どこかでお前と会ったことがあるような・・・
あ!お前、シリウス団の海賊王リュウガか・・・!?
手配書で見たことがある」
リュウガ「さぁな。お前がそう思えばそうなんじゃないか?」
主人公「・・・・」
(こんなに軽く言っちゃって大丈夫なのかな?)
郵便屋「そうか、シリウス団か・・・
可愛く見えて、本当は危険な女・・・ますますそそられるな」
郵便屋さんが、私の髪を手に取る。
主人公「ちょ、ちょっとやめてください」
リュウガ「・・・ハイハイやめやめ
なーんか、お前・・・オレとキャラかぶってんな
郵便屋なら、さっさと配達に行けよ」
郵便屋「ふうん・・・売約済みか
けど、大事にしてねーと、横からかっさらわれちまうぜ?」
リュウガ「かっさらうのはオレの仕事だ
コイツは・・・ウチの宝だ。誰にもやらねーよ」
うん!誰にも渡さないで~(〃∇〃)
郵便屋「そうかい?
じゃあ、幸せにしてもらいなよ。お嬢さん」
郵便屋さんは私の手の甲に軽くキスをすると、走り去っていく。
(リュウガ船長と普通に張り合ってた・・・)
リュウガ「ったく、勝手に人のモンに触りやがって
ああいう軽い男はろくでもねぇぞ。気をつけろよ、〇〇」
主人公&私「でも、あの郵便屋さん・・・リュウガ船長に似てませんでしたか?」
リュウガ「なに言ってんだ。オレのほうが格好いいに決まってんだろ
もう変なヤツに声かけられねーように、オレの手しっかり握ってろ」
主人公「あ、はい・・・」
リュウガ船長に手を握られて、私たちは酒場に向かって歩き始めた。
酒場にはシリウス海賊団の皆が集まっていた。
(ハヤテさんとトワくんもきてる。よかった)
主人公「あったかい・・・」
リュウガ「あっちの暖炉で温まってこい。オレは向こうで一杯やってるからよ」
ソウシ「〇〇ちゃん、寒かったよね。大丈夫?」
シン 「おまえが好きなスープも頼んである。あとで飲みに来い」
シン様優しい・・・о(ж>▽<)y ☆
主人公「はい!ありがとうございます」
(お腹も空いたし、温まったら何か食べよう)
主人公「暖炉あったかい・・・」
???「うおぉぉっ!さむ!寒すぎだろ!この島!」
主人公「わっ!」
暖炉にあたっていると、隣に誰かが滑り込んできた。
(すごい勢い・・・よっぽど寒がりな人なのかな・・・)
主人公「・・・って、ロイ船長!?」
ロイ 「〇〇!?」
主人公「どうしてロイ船長がココに・・・」
ロイ 「フッ・・・やはりこれは運命だな」
主人公「・・・・」
ロイ船長の向こうに、テーブルにつくリカー海賊団の姿が見えた。
主人公「リカー号もメリー島に来てたんですね」
ロイ 「偶然・・・
いや、これは必然だ、〇〇!
運命の赤い糸がオレらを結び付けちまったらしいな」
主人公「いえ・・・偶然だと思いますけど・・・」
ロイ 「そんなわけないだろう!
クリスマスは恋人同士の行事だと聞いたぞ
そんな日に会うってことは…運命としか考えられん!」
主人公「あ、あのっ・・・あんまりコッチに来ないでくださいっ。暖炉の前は狭いんですから」
ロイ 「だからこそ、くっついた方が暖かいだろう
ほら、遠慮しなくていいんだぞ?
もっと、こっちにこいよ」
主人公「遠慮しておきます・・・」
ロイ 「フッ・・・あいかわらず照れ屋だな。だが、そういうところがカワイイ」
主人公「だから、そんなに身体を寄せないでほしいんですけど・・・」
ロイ 「〇〇、クリスマスはオレと過ごすだろ?
過ごしたくてたまらないって顔に書いてあるぞ」
主人公「もう、変なこと言わないでください!
クリスマスの予定なんて決めてません」
ロイ 「やっぱりな。オレのために空けておいたんだろう?
わかってるって!メリー島で最高のクリスマスにしてやるからな!」
絶対いや!リュウガ船長助けて~
リュウガ「なあに騒いでんだぁ?」
リュウガ船長がロイ船長を後ろからバシっと叩く。
ロイ 「いてっ!つーか危ねーだろ!
もう少しで暖炉に頭突っ込むとこだったぞ!?」
リュウガ「ハッハッハ!ロイの頭がたいまつになりゃ明るくて良いな」
ロイ 「物騒なことをいってんじゃねえ!
この酔っ払いが!」
リュウガ「ああ?
ぜーんぜん酔ってねえよ。なあ?○○」
主人公「「・・・すごくお酒くさいです。船長・・・」
リュウガ「そうかぁ?
まだちっとしか飲んでねぇんだけどなぁ」
ロイ 「リカー号ではクリスマスパーティをするんだぞ!こいよ、○○!
ていうか、来たいんだろ?いいんだぜ、素直になっても・・・」
リュウガ「パーティだ?
要は宴だろ?
宴といえば、シリウス海賊団の代名詞みたいなもんだ
もちろん、うちでも宴くらいは開くぞ!」
主人公「そうなんですか?」
リュウガ「ああ。それに、お前はオレと一緒にいたいよな?」
主人公「それは・・・えと・・・」
ハヤテ「お?船長の間で○○の取り合いか?
モテるなぁ、○○!」
シン 「海賊団の長、二人から求愛され隊るとは・・・贅沢な女だ」
(・・・・ハヤテさんとシンさんの言い方、絶対からかってる)
ファジー「なんだい!なんだい!そんな小娘よりロマンチックな夜はアタイみたいな大人の女の方が似合うのに」
ハヤテ「お前はクリスマス用の焼き豚にでもなったらどうだ?」
ファジー「口の減らないコザルだね!
そんなんじゃサンタからはプレゼントがもらえないよ!」
トム&コリン「ファジーさんは、サンタを信じているんですね」
ドジー「オレも信じてる」
ナギ 「やれやれ・・・。いつもの騒ぎか・・・」
トワ 「○○さん!リカー号のパーティに行っちゃうんですか!?」
主人公「私は・・・」
主人公&私「リュウガ船長と一緒に過ごします」
あったりまえよ(‐^▽^‐)
リュウガ「当然の結果だな。残念だったなぁ、ロイ
女に選ばれるのはいつもオレの方で悪ぃな」
ロイ 「う・・・うぐ・・・」
リュウガ「よし!お前ら!宴・・・
いや、クリスマスパーティの準備だ!」
トワ 「楽しくなってきましたね!」
リュウガ「ツリーとかケーキとかご馳走とか、適当に用意しろ!
シリウス海賊団初のクリスマスパーティだ。 豪勢にいくぞ!」
全員 「アイアイサー!」
主人公「あの・・・・ロイ船長、すみません・・・」
ロイ 「いいんだ、○○
たしかに、こんなところで堂々とオレを選ぶなんて言いづらいよなぁ
お前の辛い気持ち・・・わかってるから」
主人公「いえ、そういうのはないんですけど・・・」
ロイ 「オレたちはまさにロミオとジュリエット!
だが、気が変わったら、いつでもこい!
お前のサンタクロースはオレだけだからな!」
ご遠慮いたしますm(_ _ )m
主人公「は、はあ・・・」
(ロイ船長・・・酒場の外に走って行っちゃった。寒いって言ってたのに大丈夫かな・・・)
リュウガ「さぁて、○○!最高のクリスマスにしようか!」
リュウガ船長が私の肩を抱いて、高々とビールのジョッキを掲げた。