このゲーム一巡していて、この人顔がめちゃめちゃタイプ
なので2回目いきます![]()
前回考えすぎてハピエン逃しちゃったのよね・・・
ほかの人はとりあえずみんなハピエン![]()
なので千早先生リベンジです
こんどこそハピエンとります
以下ネタばれ多数につきご注意ください![]()
選択肢
・イヤじゃないですけど
・実は編集長から・・・と正直に話す
カジノの取材の翌日目覚めると見覚えの無い部屋のベッドの上
従業員がルームサービスを運んできた
それに対応する男性
(この人・・・えっと、美容外科医の國府田千早?)
ルームサービスを受け取った彼は、起き上がった私をちらりと見た。
千早 「・・・起きた?」
(え、えぇ!?なんで、こんなところにこの人が!?)
ルームサービスをテーブルに置くと、私のそばまで近づいてくる。
千早 「・・・・・・どうしたの?気分悪い?」
ベッドに腰掛けると、壊れ物をさわるみたいにそっと、私の頬にふれる。
主人公「大丈夫です」
千早 「昨日すごく飲んでたみたいだから、二日酔いにもなってない?」
端正な顔が、私の顔を覗き込んでくる。
(う、わっ・・・・・・)
主人公「だ、大丈夫ですから」
千早 「・・・・・・そう?」
ベッドから出ようとして、私の隣に不自然に空いたスペースがあることに気づいた。
(そういえば、寝返りをうったときに隣に誰かいたような)
主人公「あ、あの・・・・・・昨日、この部屋にいたのって」
千早 「キミと、僕だけだよ」
なんと聞いていいものか、それ以上言葉が継げず黙り込んだ。
國府田センセイはなにかひらめいたように、ニッと笑った。
千早 「・・・・・・隣に寝ていたのは僕だよ。○○さん?」
(あれ、名前・・・・・・覚えててくれてる?)
ベッドに手を付いて、私の顔を覗き込む。
千早 「ベッドでのこと、本当に覚えてないの?」
主人公「ベッドでの、こと・・・・・・??」
千早 「昨日はあんなに従順だったのに」
(・・・・・・じゅ、じゅうじゅん・・・・・・?)
思わず、もう一度自分の姿を確認した。
ちょっと服が乱れているけど、多分それは私の寝相が悪いせい・・・・・・のはず。
主人公「あ、あの」
國府田センセイはおもむろに立ち上がって踵を返すと、肩を震わせはじめた。
千早 「く く く っ・・・・・・」
(わ、笑ってる・・・・・・??)
千早 「何もしてないよ」
千早 「酔った女のコに手を出すのは、ルール違反でしょう?」
さすが大人の男性!
主人公「す、すみません・・・・・・あらぬ勘違いを・・・」
千早 「・・・・・・○○さんの顔って興味深いよね」
一瞬、意味が分からず固まった。
そりゃあ固まるよ 考え方によってはちょっと失礼だし
(私の顔が興味深いって・・・・・・どういう意味で・・・・・・??)
私が何かに悩んでいるのに気が付いたのか、
國府田センセイは少しの間考えてこう言った。
千早 「大丈夫」
千早 「寝顔を見せてもらったけど、他は何もしてないよ?」
うんうんとうなずきながら、私に笑顔を見せる。
(今聞きたいのはそこじゃないんだけど・・・)
千早 「あとは、おんぶしてた時にいろいろさわったくらい?」
主人公「ええ!?」
(いろいろってどこを!?)
千早 「キミは面白いくらい反応してくれるね。大丈夫。ちゃんとボーイに運んでもらったから」
千早 「ねぇ。僕にさわられるのはそんなにイヤ?」
そんなわけないよ。なんならお願いします(*^.^*)
(そりゃ、こんなカッコいい人に・・・・・・って)
主人公「イヤじゃないですけど・・・・・・」
千早 「・・・・・・あれ、そうなの?」
國府田センセイは小首をかしげた。
(この人、自分の顔や立場のこと、自覚してないのかな)
千早 「・・・・・・○○さん?」
主人公「介抱してくださったんですよね。ありがとうございました」
主人公「後日、改めてお礼にお伺いします。それではこれで・・・・・・」
立ち上がってそそくさと帰ろうとすると、くいと手をつかまれた。
千早 「どうして帰るの?ルームサービスが来てるけど」
主人公「いえいえ、お構いなく。これ以上ご迷惑をおかけするわけには」
断固として帰ろうとすると、國府田センセイは急に寂しそうな表情を浮かべた。
千早 「・・・・・・帰るの?」
(そんな捨てられた子犬みたいな目で見られると・・・・・・)
主人公「あ、あの・・・・・・わ。わかりました。じゃあ、朝ご飯だけ」
千早 「そう。よかった」
あっさりと微笑んで返されて、ハッとした。
(コレ、もしかして演技?私、だまされた!?)
うん!確信犯だね
千早 「○○さん、どうぞ」
朝食が置かれたテーブルの椅子を引かれ、席に座るよう促される。
私が座るのをためらっていると、國府田センセイが言った。
千早 「僕も食べるから、一緒に。1人より2人で食べたほうが美味しいからね」
主人公「は、はい・・・・・・」
服を整えてから、椅子に腰かける。
國府田センセイは自分も座ると、食べる前にそっと手を合わせた。
千早 「いただきます」
主人公「・・・・・・いただきます」
千早 「・・・・・・ねぇ、昨日のこと、覚えてる?」
主人公「・・・・・・正直・・・・・・最後の記憶がないんですけど・・・・・・」
主人公「私、変なことしました・・・・・・?」
千早 「未来との話の途中で眠ってしまったそうだよ」
(未来くんとの・・・じゃあ、記憶がないってわけじゃないのね)
(ずいぶん酔ってたもんな・・・・・・って。あれ?)
その時、はたと思い出した。
(あ・・・・・・あー!!!編集長のこと、すっかり忘れてた!!!)
焦って時計を見ると、午前11時5分。
主人公「ちょ、ちょっと失礼しますっ!」
携帯電話を取り出すと、電話の着信履歴が5件入っている。
すべて編集長から・・・・・・。
(神様、昨日の今ごろに時間を巻き戻してくださいっ・・・・・・!)
編集部に電話をかけ、編集長につないでもらうと・・・・・・
編集長「お前、今何時だと思ってるんだ!」
主人公「す、すみません、すみませんっ!」
編集長「今どこにいるんだ!?」
主人公「・・・・・・えっと・・・・・・」
いつの間にか國府田センセイが背後に立っていた。
千早 「貸して?」
主人公「えっ・・・・・・」
千早 「いいから」
國府田センセイは私の手から携帯電話をそっと取り上げる。
千早 「お電話代わりました。國府田と申します。・・・・・・ええ。そうです」
千早 「すみません。彼女の具合が突然悪くなってしまって、介抱させていただいておりました」
(え、ええ!?)
(それって、編集長に逆にヘンな誤解させちゃうんじゃないの!?)
千早 「キミに代わってって」
生唾を飲み込むと、覚悟を決めた。
主人公「代わりましたっ!」
編集長「でかした!」
主人公「・・・・・・は、はい?」
編集長「國府田センセイとは、ぜひうちの編集部も懇意にさせていただきたい」
主人公「え、ええと・・・・・・」
編集長「というわけで密着取材をしてこい。今日中に取材内容は伝える」
編集長「お前から企画を上げるのも、もちろん結構。健闘を祈る!」
さすが編集長!!
主人公「あ、あのっ・・・・・・」
一方的に電話は切れた。
私は呆然とその場に立ち尽くす。
千早 「大丈夫だった?」
主人公「・・・・・・く、クビになるかと思いました・・・」
千早 「ならなかったんだね。よかった」
そういうと、國府田センセイは食事の続きに戻った。
私も携帯電話をバックにしまって席に戻る。
主人公「今の仕事、ずっとずっと憧れていた職場なんです」
主人公「だから・・・・・・本当に、よかったです。ありがとうございました」
千早 「・・・・・・そうなの?」
主人公「はい」
千早 「・・・・・・そっか」
しばらく無言のまま時間が流れる。
(・・・・? 私、何かヘンなこと言ったかな・・・・・・)
千早 「今日の仕事はどうするの?」
主人公「あ、え、ええと」
(この人、よくわからないけど・・・・・・)
(なんとなく正直に話してしまったほうがいいような気がする)
主人公「じ、実は・・・・・・」
主人公「編集長から、國府田センセイの密着取材をしてこいと言われてしましました・・・・・・」
國府田センセイは、目を大きく見開いて私を見た。
(しょ、正直すぎたっ・・・・・・?)
後ろを向いて、肩を震わせている。
主人公「あ、あの・・・・・・・・っ」
千早 「く く っ ・・・・」
(な、なんで笑うの!?)
千早 「・・・・・・うん。わかった。じゃあ取材をお願いしようかな」
主人公「・・・・・・え」
主人公「本当ですか!?」
千早 「うん。キミのお役に立てるならうれしいし」
(なかなかプライベートなインタビューは受けてもらえないって・・・・・・聞いてたのに)
主人公「あ、あの・・・・・・でも・・・・・・」
千早 「なに?」
主人公「こんなこと聞くのもヘンなんですけど・・・・・・」
主人公「どうして、取材を引き受けてくださるんですか?」
千早 「うーん・・・・・・キミに興味があるからかな」
千早 「キミといると、退屈しなさそうだし」
それって褒めてんの?
主人公「そ、そうですか・・・・・・」
千早 「それにね」
千早 「僕には妹がいるんだけど」
千早 「彼女もね、どういう時であっても嘘をつかないんだ」
千早 「自分が不利になるかもしれない時でも、ね」
國府田センセイはそう言って、やわらく微笑んだ。
(うわ!ちょっとドキッとしちゃった・・・・・・)
千早 「じゃあ、食べ終わったら出かけようか」
主人公「えっ?」
千早 「僕の職場へ」
主人公「・・・・・・國府田センセイ」
千早 「何?」
主人公「ありがとうございます・・・・・・」
私は頭を下げた。
千早 「どういたしまして」
2人でカジノへ行くと、廣瀬さんがルーレットをやっていた。
遼一 「あ、2人とも。遅かったね~」
千早 「ふふ。いろいろとやることがあったからね」
千早 「ね。○○さん?」
遼一 「意味深だなぁ。どう?今夜は俺と・・・・・・」
ぜひ。わたしはあなたもタイプ
主人公「いえ、結構です。昨日も何もなかったです」
もったいないよ~
千早 「ひどいな。ひとつのベッドで寝た仲なのに」
遼一 「ほら」
主人公「・・・・・・からかわれてばっかりなんです・・・・・・さっきから・・・・・・」
遼一 「あはは。千早さんはやさしいね」
遼一 「オレならもっとイジメちゃうかも」
たしかにたっぷりいじめられた・・・でも好きо(ж>▽<)y ☆
廣瀬さんの目がちょっと光ったような気がするのは気のせい・・・・・・?
(お金持ちの人たちって、よくわからないよ!)
長い・・・・疲れた![]()
やっぱり要約したほうがいいよね
独り言もっとたくさんあるんだけど今日はこの辺で・・・