こんばんわ。ユウジです。
今回も肩こりについて書きたいと思います。
前回、首から肩にかけてこりがあるかたは肩甲挙筋とゆう筋肉が機能低下していることが多いと書きましたが、他にも肩こりがあるほとんどのかたが機能低下している筋肉があります!
それは、下の図に書いてある(僧帽筋の中部と下部)、(菱形筋)などの肩甲骨周りの筋肉です。
この僧帽筋の中部と下部、菱形筋が機能低下を起こすと背中が丸まり、肩が前方に出たり、頭部が前方に出たりして猫背になってしまいます!
猫背の姿勢を保持するためには、僧帽筋の上部はつねに緊張を強いられ血液循環が悪くなり肩こりを起こしてしまいます。
中部、下部僧帽筋と菱形筋の機能低下は頚椎、胸椎の歪みがかかわっている事が多いので、まずこの歪みをしっかり整えて筋肉を正常に機能させることが大事です。
そのうえで胸の筋肉にストレッチをかけたり、肩甲骨周りの筋肉をトレーニングする事で良い姿勢がキープできるようになります。
肩こりや姿勢の悪さが気になるかたはご相談ください。


