マルシェを後にして
もう一箇所見てみたかった
うつわ屋さんを探しに歩きます。




マップを見ながら探すも見当たらず、、、

なんと
こんな路地を入った先でした





古い建物を
お洒落にリノベしたお店
憧れるー





そして
こんな路地も好きー


作られたお洒落な門司港レトロよりも
寂れた門司港レトロが好きだな爆笑







でね、
その後もなんとなくフラフラ歩いてたら
うつわ屋さんのような
骨董屋さんのようなお店があって
入ってみる。



でも店内誰も居ないし
値段の付いてないものも多数あり

ご用事の方は
向かいのブティックへ、って
貼り紙してある



で、気に入った器を持って
向かいのお店へ




そしたら
素敵なマダムが居て





門司の陶芸家さんの作品なのよ〜

ひとつ4,000円はするのよー
(ちなみにひとつ500円)





値段の付いてなかったこの器は
有田のなんとか釜のものでねー
忘れた


これはちょっと欠けちゃってるから
ひとつ200円でいいわよ〜



そうそう、
同じ窯元のお茶碗で
お茶を淹れてあげるから
こっちに座ってー♪



門司名物のお饅頭も
あるわよ

食べていきなさいね♪






ということで
お茶と、、、





門司港名物
めかり饅頭を頂きながら

80歳を超えたマダムから
門司港の街の歴史もちょこっとお聞きすることができましてニコニコ



あのお店は120年前から
こっちは80年前からやってるの

でも
どんどん寂れてきちゃってね〜


そうお話するマダムのお店には
古くからの馴染みの
ご近所マダム達が

お菓子や手料理持って
集まるんですってにっこり


良いなあ〜
そういうの♡




ちなみに骨董は
親戚のものと、
マダムがもう使わなくなったものの
整理を兼ねて置いているとか








そんな話を聴きながら
手に入れた器たちは
やっぱり私にとっては特別なのです✨



ありがとうございました♡