
マルシェを後にして
もう一箇所見てみたかった
うつわ屋さんを探しに歩きます。
こんな路地も好きー
作られたお洒落な門司港レトロよりも
寂れた門司港レトロが好きだな
でね、
その後もなんとなくフラフラ歩いてたら
うつわ屋さんのような
骨董屋さんのようなお店があって
入ってみる。
でも店内誰も居ないし
値段の付いてないものも多数あり
ご用事の方は
向かいのブティックへ、って
貼り紙してある
で、気に入った器を持って
向かいのお店へ

有田のなんとか釜のものでねー
↑
忘れた
これはちょっと欠けちゃってるから
ひとつ200円でいいわよ〜
そうそう、
同じ窯元のお茶碗で
お茶を淹れてあげるから
こっちに座ってー♪

門司名物のお饅頭も
あるわよ
食べていきなさいね♪

ということで
お茶と、、、

門司港名物
めかり饅頭を頂きながら
80歳を超えたマダムから
門司港の街の歴史もちょこっとお聞きすることができまして
あのお店は120年前から
こっちは80年前からやってるの
でも
どんどん寂れてきちゃってね〜
そうお話するマダムのお店には
古くからの馴染みの
ご近所マダム達が
お菓子や手料理持って
集まるんですって
良いなあ〜
そういうの♡
ちなみに骨董は
親戚のものと、
マダムがもう使わなくなったものの
整理を兼ねて置いているとか

手に入れた器たちは
やっぱり私にとっては特別なのです✨
ありがとうございました♡






