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B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

最近、練習量より質を重視した練習の結果として前より重く、かつ強い弓を引けるようになりました。

これは大学生よりもなお、無駄の無いフォームを意識してきたからかな。と思います。






不思議なんですよねー。

後輩にはいい意味で負けられないとライバル意識燃やせるし。

学生時代の焦りが懐かしい。ちょっとだけ寂しいですけど。

最近、なんかいい感じ!



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昨日は相変わらずトリール練。

SHIBUYAファイバーピンに戻しましたが、やっぱりこっちが合っているみたい。

当たる当たらない以前の問題でした。笑



ウェイトを先端のダミーウェイトをステンレスウェイトに変更し、サイドにダミーを足して体をいじめにかかりました。


スタビライザーのウェイト増やしたらキツいけど。

だけどまだ許容です。


よし!これで筋トレ兼ねて頑張ります!






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もう僕の住んでいる街を晒してもいいかな?

実は蒲田です。映画「蒲田行進曲」で有名な。

そんな蒲田ですが、ラーメン激戦区でもあります。

蒲田で旨い油そばを食べたいってことで、蒲田では有名なお店に行きました。


「中華そば 椿 蒲田店」です。上野に

濃厚豚骨醤油ラーメンが有名なお店。

ここでの隠れた(隠れてないかww)キラーコンテンツ、油そば。

通称「汁なし」とも、「あえそば」とも呼ばれるものです。

で、






油そば大盛。

刻みチャーシュー、煮卵、みずななどが乗せられています。

で、魚粉とカレー粉のトッピングも乗っちゃいます。

混ぜまくって、二郎で鍛え上げた天地返し。



うま(・∀・)

いやー刻みチャーシューが絡んできて、魚粉がいい感じの香り。底のタレは比較的甘めの豚骨醤油。

極太麺がまた濃い味に負けない感じ。カレー粉がいいアクセント。

途中で自家製のラー油とお酢を混ぜて味を変えながらね。



最後は卓上にあるつけ麺、油そば用の割りスープでタレを割って飲み干しました。

いやーうまかった(・∀・)






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はい。今回から始まりました。「道具好きでない人でも分かっちゃうシリーズ」第1段。

今回は厨二病マックスの時代に自分の相棒だった命名「黒牙」ことエアロテックの記事を書きます。


(道具好き向け)



はい。これが私の昔の相棒、HOYTエアロテック。

カラーは1年で絶版になったカラー「ブラックマーブル」です。

総重量(2008年SHIBUYAカタログより)1315グラム。後に1400グラム超にカタログ値が変更された記憶があります。

初のリカーブテックハンドル、そして人気ながらそのハンドル制作コストとリム変換アダプターを使用すること(恐らくフォーミュラーパラレバーシステムの原型)から廃盤になったアクシスハンドルの後継種です。



ちなみにテックとは

T(トータル)
E(エンジニアリング)
C(コンセプト)
の略称で、このフェイス側のブリッジがそれです。

これはHOYTが特許を取っています。コンパウンドでは「アキュテック」というハンドルから始まり、リカーブでも投入されることになりました。


このテックシステムの一番の狙いは「剛性強化」です。衝撃が強いコンパウンドハンドルの衝撃吸収及び剛性強化が課題とされた中、この画期的なシステムは今ではHOYTコンパウンド全般に採用されるまでになりました。

ここからは個人の使用感です。



エアロテックは総重量と強い下重心でエイミング時の安定感、そして振動吸収に優れていたと思います。

ただ、その代償としてどうしても本体の重さからウェイトやスタビライザーセッティングの幅が狭くなること。そのため女性向きではありません。

上下のバランス取りにはアッパーが欠かせないこと。

飛び出しが鈍いこと。つまり癖が強いハンドルです。


以上の理由からか、韓国人アーチャーは好んでおらず、また数年後販売されたマトリックスに移行するアーチャーが多く、人気が無くなっていきました。






いかがでした?え?何書いてるんだか分からない?


僕の記事を斜め読みしたり飛ばして読んだ不届き者の皆さん、分かりやすく説明します。


ここからは僕では無く、




チョイ悪怪獣ゴジラ君に説明してもらいます。







これはエアロテックっていう、あれッスあれ・・・あー!よく高校生が「エロテック」とか呼ぶッス!あるあるー(・∀・)






まあ、この取っ手!取っ手なんスけど!あれちょー意味あるらしいッス!

は?それより色が?変?

どっかの黒い自称ハーフが




「お前らに分かるか!自分の弓届いて一発目にカビだの雲みたいだのブルーチーズみたいだの言われた気持ちが!(T_T)」




とか言ってたッス!


このテックの正しい使い方はこうッス。







持ち運び便利ッス!ちなみに使用者からしたら「そんなのテック使用者として許せるか!」らしいッス!


後は重いッス。どっかの黒人は「だって大学生になったら皆弓軽くしてるんだもん!仕方ないよ!」と言いながら使わなくなったッス。流行りに流される男は、ダサいッス。



「うるさい!いいか!うるさいって五月蝿いって書くだろ?あれh」

確かにブラックさん5月に飛んでるハエ並みにうっとおしいッス!「やかましいわ!いいか!」

聞く気無いッス(`・ω・´)



では皆さん、またお会いしましょうッス(`・ω・´)







いかがでした?え?結果的によく分からない?


そんなあなたは、このブログ読んだら



「だぁーーめ(=^..^=)ミャー」

ということですね。






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どうも。ブラックです。

今日はもうとにかく、自分の気持ちの少しの切り替えで一気に嬉しいことがありました。

そのおかげで、晴れやかな気持ちにようやくなれたという感じです。


何があったか気になる方は、僕と知り合いの方なら聞いて頂ければこっそり教えます。笑



悪いイメージ、またはその気持ちのままでいると悪いことが更に畳みかけるように起こります。

マイナスはマイナスを引き寄せてしまう。そのことを、アーチェリーの絶不調の時期に学んでいたワケなんですが。

さすがに今回のあるトラブルは、それでもかなり堪えました。


社会人として、お金を頂いて働くことの厳しさというか。今まで学生時代に僕は、なんて下らないことに悩んでいたのかと思えるほどです。


僕、また「あれがあったからこそ、強くなれた」という自信がつきました。

今までとは比べ物にならない、大きなターニングポイントになりました。


そして、無理にでも切り替えようと上を向いたら嬉しいことが起きました。






これから社会人として、こんなことが繰り返しあるんでしょうか?

傷をたっぷり作りながら、その傷が治ろうとも、傷を忘れずに。



切り替え出来てきました。またいつも通りのブラック全開でいきますよー!(*・ω・)ノ




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