B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動 -21ページ目

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

三宿行きました。毎度お馴染み。


着くと後輩のたろーと1年生。フォームの特徴からヒジタカ君と名付けました。笑

僕は意識したフォームが一定になったところで更に大変革を。

それは、前まで半分ぐらい引きながらセットアップしていたのを辞めて、セットアップ時までほとんど引かずにドローイングの長さを増やしたもの。

高校生から直した試しが無かったんです。

これが原因で、肩が力んでしまっていました。疲れてきた際に全体にバラけ出す癖を直しにかかっていたんです。

直しながら点取り。


するとここ最近の練習では皆無に近かったかなり感覚がいい射が増えていました。

真っ直ぐ的まで伸びているめっちゃいい感覚(*'▽'*)


ただ点にはいきなりは反映されず(笑)50は277。

30は今一つ伸びずに317。

ただ、50はグループがやや小さくなっていました。MAXは最終エンド54。

30は前回まであった青がなくなり、MAXは最終エンド55。



フォーム変えても切ったらまずい点は切らず、いい感じ(*'▽'*)




途中、毎度お馴染みブラックスペシャルセッティング。

道具好き以外は斜め読みしてください(笑)



アメリカ・・・もどき(笑)


いわゆるペイスタイプ。違うのはアッパーではなくカウンターバランスにした、高校時代のセッティングに近い「飛び出しガン無視安定感重視セッティング」。

ここで豆知識。






マッキニータイプ・・・昔のトップアーチャー、リック・マッキニーがやり出したタイプ。今一番一般的。
Vバー+Mロッド(マッキニーロッドの略)+サイドのスタイル。


ペイスタイプ・・・これもやはりトップアーチャー、ダレル・ペイスがやり出したスタイル。

Vバー+サイドロッド(+アッパー)

今回のブラックスペシャルセッティングがこれ。アッパーは付けずにカウンターバランスで。




射つ。






あれ、意外と良い・・・(笑)


なんか大学から飛び出し重視のセッティングで射っていたせいか、すごく違和感はありますが懐かしい。

最近、WINがカウンターバランスをつけられる弓を出し始めたり、HOYTも一度はRXで無くしたカウンターバランスホールをHPXで復活させました。


アメリカの影響で、ダウン角Vバー、カウンターなど手前重心のスタイルも見直されています。


カウンターバランス考えてみますか。アッパーは外さず、サイドのウェイト減らして。



楽しくなってきたー!

















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どうも。風が冷たくてもビールは飲みます。ブラックです。

仕事において、本当に上司に恵まれています。最近本当に感じます。

最近、上司に言われるのは


「お前は、人の動きを見ていない。自分のことでいっぱいいっぱいになる段階を終わらせろ。

それから、疑問を持ったらすぐに質問しろよ。」



視野が狭いのは今に始まったことではありません。直さなきゃいけません。


そして僕は仕事に対して「見て聞いて覚える」というスタイルが取れずにいました。

反省点です。




アーチェリーにおいて、僕が後輩達に何度も言ったことが出来ていませんでした。

「自分から疑問に思ったら聞きにいかなきゃうまくなんかなれない」と。



自分の弱い部分が毎日浮き彫りにされ、立ち向かう力が求められるのが今の自分です。


消極的過ぎたかな。僕らしくない。


気分一新して、また頑張ります。





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はいこんにちは。12月、師走。私は毎月黒走です。ブラックです。


最近タマによって、新しいP-38のカンタピンチを買いに行きました。

これから制作されるP-38に標準搭載されるというカンタピンチ。





こっちが旧式。フェルト式。

優しく指にフィットしました。日本人の日本人による日本人のためのカンタピンチ!

高校時代は、発売されたてだった古いキャバリア(現AAEに吸収合併)・エリートタブの「コ」の字型をした金属製の一番古いカンタピンチを使っていたことがあります。分かるかな?



あれがまた痛いんだ(T_T) 何度出血したことか・・・

カンタピンチだけでも内外やらKやら移行も考えましたが、加工技術が無いブラックさんは断念(T_T)(T_T)

これはありがたかった。




こっちが新しいカンタピンチ。

中身のヤツは変わっていませんが、外側にはシリコンチューブ。

これ、パートナーの野崎さんが一つ一つ面取りから何から手作業で作ってるんですよ(゚〇゚;)

いやー感動(*'▽'*)


指へのフィット感抜群!










これが新しいカンタピンチ搭載の、P-38カーボンKIWAMI。特殊サイズMS。

これは外側のコードバンが特殊な形状で耳の部分と一体化したタブ。


リリースの抜け具合がいいんですよねー。ただ!


個人的な感想ですが、合う合わないがハッキリします。僕が今勧めるなら、通常のP-38ですね。


これはコードバンが通常のP-38よりか更に上質な皮を使っています。


だから制作コストは偉い跳ね上がるはず。あの値段で抑えているのは、ひとえに野崎さんの努力の賜物。




それと、「何の意味があるの?」とよく聞かれるカーボンプレート

これはね、間違いなく「見た目」だと思います。


ただ見た目って大切!こういう部分に加工を加える遊び心!いいですねー。






後、アンカーパッドも紹介しましょう。前に試作のアンカーパッドを頂いたもの。

小さいながら、面取りなど細かい加工がしっかりされています。

エリートみたいなデカいアンカーパッドは合わないんで、こういうの有り難いです。






さて、最近アーチェリーやっていて後輩たちの成績は気になりますよねー。

先日代交代をし、新しい体勢になりました。

練習試合の結果はまだ思わしくない様子。



今の時期だから仕方ない!当たり前。

この時期って、点数出す出さないじゃなくてどうチームとして組み上げていくかが大切なんです。


僕自身、3年のこの時期は少しずつですが調子が上がってきていました。

ただ、来年への不安とかあって悩むことも多々。

でも、次の年に向けて我慢していました。だって今点数出しても結局は来年に出さなきゃリーグメンバーには入れないから。


個人個人に委ねられます。が!調整方とか練習の仕方とかは、上級生が筆頭に立って取り組み方を教えるしかない。

それが出来たら、来年には今よりもっと強いチームが出来上がる。









暖かく見守ります。OBがどうこう言ってもダメ!

結局は彼らが今チームなんですからね。





長々と失礼しました(笑)






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リハビリアーチャー、ブラックです。


久方ぶりにやらかしました。アーチェリーでは怪我してません。仕事中に自分の不注意で右手に火傷を負ってしまいました。


まあ油が跳ねた程度の小さい火傷はしていましたが、今回は右手の皮がベロンベロンに剥がれてしまい、ひび割れ起こしたり出血したりと悲惨な状況でした。


夜勤明けに近くの皮膚科に行ってきたところ、火傷の程度としては中間だそうで。

化膿してないので、軟膏と炎症を抑える薬を処方して頂きましてまあなんとかなりました。


ただ、この時期の怪我は痛いんですよねー(T_T)

アーチェリーも、タブのバンドが火傷に当たって痛い痛い。

様子を見て今週はアーチェリーお休み。



いってぇ・・・




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今日は二子玉に遊びに行き、大井町線使うんで帰りに上野毛で途中下車。


久々に直系二郎の行き着け、上野毛二郎にやって参りました。

今日は豚食いきれる自信が無く

小麺固めにんにくマシヤサイカラメ。







キタキタキタ(・∀・)

うまし!



明日は三宿いきますよー。


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